録画しておいたドキュメンタリーを見たのだ。
中東諸国が民主化で賑やかだったころ
バーレーンも一時起きてたのに
その後治まったと思ってた。
どうやらそうではないらしい。
外国のメディアなどを締め出していたのだ。
バーレーンは小さな島国だから
自国だけでは取り締まりが出来なくて
お隣のサウジアラビアの軍隊に応援を頼んだらしい。
橋でつながっているのだそうだ。
王制が必ずしも悪いとは思わないけど
自国民を苦しめるのはダメだよねー。
そこにまたシーア派とかスンニ派って問題もあるらしい。
圧倒的に多いシーア派が少ないスンニ派に押えられてるって構図かな。
同じ宗教なのに差別しあうのが理解できんなー。
○○○ム原理主義とかいう人たちとは違うと思うけど・・・。
シリアも写真などを見ると
もう人の住むところじゃないくらい破壊されてるよね。
バーレーンの人々はデモはするけど
武器は持ってないみたいだ。
それでも捕まった人が拷問で死んだり
デモで怪我をした人は治療してもらえなかったり
それって・・・、どうみてもフツーじゃないですから。
海で溺れたって男性の死体の顔、火傷みたいに黒かったよ。
なんで人間同士でひどい扱いが出来るのかねー。
シーア派やスンニ派だけでなく他にもあるよね。
宗教に超無頓着なワタシでありますから
まったく理解を超えるのであります。
それでいいのかーっ!!!???
と、アラーの神様に聞いてみたいものだ。
中東だけじゃなく、世界中の国々がより平和になりますように。
シリアの内戦?が終わったとしても
過激派が入り込んで混戦になったりしませんように。
希望的にはバーレーンが民主化されることを祈ります。
中南米もちょっと怖いよねー。
殺されたとか、いくつ死体が発見されたとか、怖いニュースばっかり~。
ワタシにすべて任せてくれたら収めてあげるのになー、わは・・。