「扉をたたく人」 | おばさんも吹くなりサクソフォン

おばさんも吹くなりサクソフォン

人生は楽しく過ごしたいものだっ

ていう録画しておいた映画を見たー。


もうアクションものとかヒーローものとか、疲れるもんね。


こんな感じのフツーの生活の中の問題を掘り起こしたって感じのがいいな。


まあ、フツーとは云えないけど・・・。


だいいち主人公が中年のオッサンてのもいいじゃない?!


たいがい見栄えのいい若い男女とかが多いでしょ。



ニューヨークのツイン・タワーのテロ以来

中東系の人々には厳しい現実が待っているのだろうとは想像していたけど

法律は法律だしどうしようもない部分もあるけど

不法滞在だったとはいえ

本国に送り返されてしまう青年は悲しいね。

息子を1人でやれないと、その母も自ら戻るってのもやっぱり哀しい。


中東の人たちがみんな怪しいわけじゃないのに

必要以上に厳しくされたりするのは気の毒だなー。


前にもスカーフをした女子高生が本心じゃないのについ過激な発言をしてしまい

大問題になってやっぱり強制送還されたって映画があったよね。


アメリカだけを責められない。


ハリソン・フォードだったかな、

が出てたメキシコからの移民を扱った映画もあったね。


いろいろ難しいな~・・・。



「96時間」の前の作品をテレビでみたけど

アルメニア人が悪の温床みたいな風になってた。


アルメニア人が悪いわけじゃない。

きっと迫害されてきた歴史もあるよね。



ワタシが全知全能の神だったら・・・なんて妄想がまた始まったぞぉ~。


世界平和に大いに貢献するのにな~♪