本を読んで世界の平和を思う | おばさんも吹くなりサクソフォン

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人生は楽しく過ごしたいものだっ

札幌にでたついでに本屋さんで文庫本を3冊買いました。





中野なんとかさんの「怖い絵」シリーズも買った。






ま~えにスペイン語でチャットしていた頃

スペインの住むイスラム系の10代の女の子は歴史は嫌いだと言っていた。



ワタシは歴史って面白いなーと思っていたけど

怖い絵シリーズを見ていると

確かにどれだけ多くの人が無駄に殺されていったのだろうと思ったわ。



そして人は人に対して恐ろしく凶暴で残虐になれる生き物なんだろうとも思った。




これは今も変わらず同じよね。



今現在も地球上のどこかで死ぬほどの苦しみの中にいる人がいて

非業の死を遂げている人が信じられないほどたくさんいるに違いない。



人間は愚かよね~。


間違っているとわかっているのに争いを繰り返すんだ。



テロで100人が死んだとか

メキシコで麻薬にからんだたくさんの殺人が横行してるとか

終わりの見えないシリアの内戦とか

毎日たくさんの人が死んでいるに

その数の多さに鈍感になっているのが怖いなー。


世界のニュースが瞬時にわかるようになったからかなー。



歴史は確かに怖いものだとおもうわ。



ついでに女性が人として扱われず

残酷に殺されているのも絶え難いねー。

あの宗教も、その宗教も嫌いだよっ!



未来の子供たちのためにも

もっと確固たる世界平和を作ってあげたいねー。