「 からのゆりかご  ー大英帝国の迷い子たちー 」 続き | おばさんも吹くなりサクソフォン

おばさんも吹くなりサクソフォン

人生は楽しく過ごしたいものだっ

結局2日間で読んだよー。


分厚い本なのにワタシにしては驚異的っ!


それも読み飛ばさないできっちり読んだ。


一日でも読めそうだったけど

体力を考えて半分に分けた、わはは。



お上のすることはな~・・・。


自分の子供だったらとか

友人の子供だったら、とか

そういう想像力は働かないのだろうか。


本人の意思に関わりなく

新天地オーストラリアに勝手に子供を送ってしまうなんてなー。


子供はすぐ忘れると思ったか。



いつの時代も不幸な出来事は起こるよね。


やってる人が良いことをしてるって思ってるところが怖いかな。



どこぞの家庭でそれなりに育てられてたのならまだいいけどさ、

人間とも思わぬ所業・・。



本の中には男の子が性的暴行を受ける話が多かったけど

トーゼン女の子も被害にあっただろう。


でも男の子の話が多かったのは

キリスト教とかの団体が関わってたせいかな。


男ばっかりの世界はやっぱり変だよ。


いつの時代も変質者や異常者はいるのだろうけど

男ばかりの閉ざされた世界ってのはよくないと思うなー。



子供を虐げてきた聖職者が

尊敬され敬われて

ひょっとしたら「聖人」扱いされちゃったりして

最後を迎えた人もいたのだろうな。



ここだけの話

ワタシ、宗教は嫌いよ。

宗教が争いをより醜くする。

宗教が憎しみを倍増させる。


あ~、いやだ、いやだっ!!!