録画しておいた映画をみたー。
イタリア映画かな?
ドイツ映画かな?
ヨーロッパはひとつなんだなー、って印象ね。
障害のある子供に実際障害を持つ子供が演じるなんて驚き。
他にも障害者が出てきたし
すごく画期的な映画ね、と思った。
病院であった障害を持つ娘の母親にシャーロット・ランプリングが出てて
「父親に障害者の付き添いor介護は出来ない」とか
眠る娘を見ながら
「なぜ死なないの」と考えてしまった、なんてのはちょっと衝撃的ね。
たぶん介護する人の多くが直面するのだろうけど
実際映画で見るとね・・・。
裸になったパオロのカラダがよく出てきた。
障害者であるから発達は遅れていてもやっぱり15歳かな、
けっこう筋肉質。
それは障害を持っているせいとも云えるよね。
きっと常に体が硬直するからだ。
それを惜しげもなく、とうか
映像に出しちゃうのてすごいよね。
不思議な感動があった映画だわ。
昔耳の聞こえない少女の出てきたドイツ映画は美しくて好きだったわ。
手話ってぶつ切りにした単語じゃなくて
空間に絵を描くようなアートだと思った。
その頃前後して手話を習ったけど
アートにはならなかった・・・。
苦し紛れの自作手話ばかりで・・・だはは。