今日の新聞にどこかのお医者さんのことが出てた。
ちゃんと読まなかったけど
テキトーに飛ばし読みだけど
人間の寿命は長くなりすぎた、みたいなことが書かれてた。
平均寿命が延びたからって
誰もが80、90まで元気で生き残れるわけじゃない。
いくらかの人は寝たきりになり
いくらかの人は病気に苦しみ
いくらかの人は酸素と流動食で生きながらえてるのだ。
長生き=幸せってわけじゃないのね。
60歳から65歳くらい過ぎたら
あとはおまけの人生だと思えばいいんだって。
なるほどね・・。
前日のテレビで
寿命が延びたから癌の死亡率も増えた、てなこと云ってたよね。
おまけの人生ね、
いいんじゃない♪
プー太郎の息子には前から
「献体はしない」からね、と言っておいた。
切り刻まれたくない~。
延命治療もしないで、とも言った。
フツーに死にたい。
寿命だったら仕方ないじゃん。
いざという時
本当に割り切れるかどうかわからないけど
どうやって最後を迎えるかもわからないけど
ま、その時は子供たちに任せるしかないねー。
ケセラセラ~よねー。
なのでっ、
おまけの人生をおおいに楽しもうじゃあ~りませんかっ!