今週は雪囲いをすると言いつつ
いきなり挫折だわ。
テレビを見ちゃいました。
チラッと見た映像が印象的だったんだもん。
「天空の草原のナンサ」って映画よ。
モンゴルが舞台ね。
草原で暮らすモンゴルの遊牧民の一家を追ったストーリーなんだけど
ドイツ映画らしい。
子供たちが可愛いんだーっ。
主人公のナンサ(6才)も可愛いけど
妹やようよう歩ける弟もチョー可愛い。
若い両親は子供をとても愛していて
とても大事にしていて
美しい光景だったわ。
自然の中で生きることの厳しさも知ったわね。
大自然の中で迷子になるということは
即っ、死とつながるんだよね。
幼い子が手違いで置いてきぼりにされたりすると
ハゲタカなんかの餌食になるかもしれないということなんだよね。
遊牧民の生活は私たちと比較したら
不便で不衛生なふうに見えるかもしれない。
でも自然と共存するってことはこういうことなのだろう。
テントのゲルをたたんで移動する時
小さなゴミも残さなかった。
私たちのまわりはゴミだらけよね。
便利な生活はたくさんゴミを出す。
毎日毎日必ずゴミを出す。
水を汚す。
空気を汚す。
今も世界のどこかで自然と共にに生きている人々は
だんだん住みにくくなって
生きることをあきらめるか、
文明社会に吸収されてしまうのだろう。
世界の人口は昨日で70億人になったと言うしー、
もう豊かさや便利さを求めすぎてはいけないんじゃないだろうか。
エコ、エコって言うけど
もっともっと質素なみんながちょっとづつ我慢する生活をしていかないと
地球は破滅しないかなー???
