ほとんど8畳間を閉めきって
メトロノームを鳴らしながらサックスの練習をすることが多いのだけど
昨日は居間に置いてあるエレクトーンの側で吹いた。
子供たちが小さかったころ毎日大活躍だったエレクトーンであるが
すでに使われなくなって久しい。
しかし当時はチョー高い買い物でなかなか優れものなエレクトーンなのである。
いろいろなリズムを賑やかに鳴らしてくれるわけよ。
「素顔のままで」のカウントが苦手なのを
これで少しは克服できるかもしれん。
というわけで譜面台、サックス等々を持って大移動。
120くらいにして8ビートで鳴らしてみる。
フムフム、なかなかいいジャン。
カラダ全身でノリやすい感じよ。
1人で吹いてるとだいたい上手くいくのだけど
みんなで合同練習になるとわけがわからなくなるワタシ。
とにかく自分のリズムに自信を持って吹かないとダメなんだー。
ひたすら繰返し繰返し、繰返し繰返し練習する。
基礎練習をなしにいきなり吹いてるせいか
時々変な音がする・・・。
おおおーしっ、なんだか上手くいきそうな感じよ。
気分良く吹いたので他の曲もやってみる。
やはり8ビートで「茶色の小瓶」・・
120では遅いわねー。
140・・・150・・・
ほっほぉ~♪
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」はボサノバで吹く。
いやいや・・・しばしばリズムに乗り損ねる。
どっちにしてもまだまだ練習が足らんのだっ。
ソレを実感したのでありましたー。