図書館で昨日借りてきた本
1、「野中広務 差別と権力」
麻生さんが総理になる前に「あんな部落出身者に総理をやらせられるか」とか
言ったとか言わないとか・・。
部落問題は知ってたけど政治にも影を落としているのかとちょっと驚く。
なので野中さんのことを知りたくなったので・・
2、「優雅で残酷な悪女たち」
ま、一気に読めそうなお気楽な本だわね。
この中からまた興味をひく人物が出てくるかもしれない。
3、「ジプシー・ミュージックの真実」
ジプシーはそろそろいいかな、と思ったけど
他に興味をひくものがなかったので・・
4、「世界の愛唱歌」
パラパラめくったら有名な世界の歌の説明だの歴史だのが面白そうだったので
2週間くらいで読むにはこれくらいがテキトーよね。
多く借りすぎても結局走り読みするだけだし・・。
今回は野中さんについての本が読みたかったのと
新疆ウィグルについてもっと知りたかったのだが
読みたい本が見つからなかった。
チベットはけっこうあるけど
ウィグルって見つからなかったなあ。
強大な某国がいますぐ変わるわけないし
チベットやウィグルが独立できるとは思えないけど
内陸の国々って大変よね。
常に隣国などの影響を受ける。
なんだか小説ってちっとも興味がわかなくなっちまったんだなー。
感情移入できないというか
作り話だって感じで冷めちゃう。
ま、飽きるまでまた図書館通いをするつもりよん。
ゆうべのうちに「優雅で残酷な悪女たち」を半分読んだわ。
なかでも興味をもったのは「エーメ・デュブック」って女性かなー。
読んでいくうちに「ホントかよおー」「事実かしら」などなど思った。
ナポレオンの奥さんだったジョゼフィーヌの従姉妹らしいのだが
すっごい数奇な人生だわ。
なので次回をこの辺を掘り下げてみようと思いまする。
前に読んだ本の中で
イスラムの海賊にさらわれたイギリスの片田舎の少年の話を読んだから
キリスト教徒対イスラム教徒とか
その辺の歴史も面白そうよね。
面白いっていったら不謹慎かしら・・。
こんな感じで興味のありそうな本を探していくとしよう。