読書の…夏 | おばさんも吹くなりサクソフォン

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人生は楽しく過ごしたいものだっ

て、まだ読んでませんが

何やらこの頃読む気マンマンになってきたのです。

中学、高校まではすんごい読書家でした。

若いってことはなんでも出来るのねー。

たぶん学校で1,2を争うくらい読んでたと思うわ。

言いすぎかなあー。

少なくともトップ・テンには入ってるかなー。



社会人になっても

結婚してもわりに読んでた。

単行本なんてケチ臭いこと言わず

ポーンと新刊でも買っていたわねー。



それがいつのころか月に数えるほどになり

雑誌が多くなり

そして雑誌すら読まなくなったー。

本なんて見たくもなくなった。

購読してる雑誌は「Day」だか「Today」だか・・

世界の写真のグラフみたいなもんだわ。

割りにフィクションのほうが好きね。



娘に勧められ村上春樹も読んでみたけど

2,3冊読んでみたけど

全然ココロに響かない。

なーにが面白いんだい?て感じ。

「1Q84」だっけ?そんなようなタイトルのやつ、

読まないってば。



それがこの7月くらいからなにやら無性に読みたくなったかなー。

何かで差別されるジプシーのことをチラッと読んで

ジプシーって何だ?

名前は知ってるし

放浪してる人たちだよなー、くらいな認識なんだけど

なんで、世の中には差別される人たちがいるのだろう?

なんで生まれながらにして差別されなくちゃいけない民族なんているのだろう?

人はどうして人を差別するのだろう?

ジプシーっていったいなんだ?

なんで差別されるんだ?

どこから来たんだ?

とかすーごく疑問に思って知りたくなった。



なのでたてつづけにジプシーに関する本を3冊読んだ。

ジプシーというか、ロマの人たちのことは漠然と知っていたわよ。

購読している雑誌にも取り上げられていたこともあったし。



今でも公然と差別されていることに愕然とするわね。

といっても差別は永久になくならないだろうけどね。

悲しいよねー。



そんなこんなで今日も図書館に行っちゃって本を借りてきたわ。

これは映画の原作ってやつね。

「高慢と偏見」と「少女ミーシャの旅」



映画の中の「ダーシー氏」にグッと惹かれちゃったわけね。

あれって役柄に惹かれてるだけであって

他の映画なんかでその俳優さんを見ても

「あれ、違うじゃん」てことになっちまう。

あの俳優さんあまり他の作品で見ないしねー。



まあそんなわけで原作が読みたくなったわけよ。

今晩は早く床について本を読むわ。

本はもっぱら布団の中よ、わはは。

寝るのが楽しみ~~~♪