SAYAのリズム | おばさんも吹くなりサクソフォン

おばさんも吹くなりサクソフォン

人生は楽しく過ごしたいものだっ

普段でも持ち歩く楽器が多いのに

この上「カホン」を持っていったので

とりあえず車に積んだものの

ギターは借りることにして車に残したわ。



だって背中にワタシのケーナやサンポーニャ類が入ったザックを背負って

片手にたくさんのパーカッションが入ったカバンを持って

もう片方にはギターを持っていたんだ。

ボンボは大きいから始めから車を会場に乗り付けて

先に下ろしちゃう。



それから駐車場に行って

先の楽器類をヨタヨタ持ちながら

再び会場に歩いて向かうわけよ。



今回は「モリエンド・カフェ」をするつもりだったから

カホンを使うかなー、と思って

持って行ったのだけど

なんせ3人しかいない弱小おばさんグループなので

結局使わないことになった。

やれやれ・・・。



新たに「ネグリータ」も始めるつもりよ。

サヤだっけ?

あのリズムの曲をやってみたいわけだ。

カルカスのようにはいかんだろうけど

あの「ノリ」を体得したいのだな~。



新しいことを始めるとなんだかワクワクするね。

ワタシのケーナやサンポーニャはあまり変化はないけど

うちのチャランギートはまだまだ下手っぴなのだが

サヤのリズムを刻む様を見て見たいものだ、わはは。



ワタシのテーマは相変わらずケーナの美しい高音よ。

死にそうな高音じゃなくて

聞き苦しい高音じゃなくて

のびのあるビブラートも効かせた高音を出したいっ。



「ネグリータ」jはサンポーニャでいくつもりよ。

「モリエンド・カフェ」はケーナね。

内心ではもうひとつくらいギターの担当な曲も増やしたいのだがな~。

今は2曲だけだから

これからも地道に増やす努力をするわ、むふ。