社交的ではありません~ | おばさんも吹くなりサクソフォン

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人生は楽しく過ごしたいものだっ

やっぱり自分は他の人と違うんじゃないだろうか、なーんてことは

多かれ少なかれ誰でも思うよね。

ワタシは相当強くそう感じるのであーる。

良心的な良い人間であるけれど

フツーのおばさんみたいに話せない。

充分おばさんしてるのにワイワイ世間話がチョー無理っ。



もう人生のほとんどをそう思って生きてきたから今さらもうどーでもいいのだが

今日はタップの仲間がレッスンの後、自分のマンションにみんなを誘ってくれて

断る理由もなかったのでついていったのだが

案の定浮いた浮いた、浮いた~~~。



だってさ、話に入れないんだもん。

入れないというか・・・、一応内容についていってはいるのだけど

口をはさまない、というか・・・。

タイミングが悪いのね。

て、話す気もほとんどないし・・。

要するにいわゆるホワット・ウィ・コールド、無口なのよ。

そして尚悪いことに実は楽しくもないのである。

楽しんでるフリしてるだけさ。



話がぜんぜん面白くないし

悪い人たちじゃなくてフツーに楽しい人たちなんだけど

ワタシ、シラ~ッとしてしまう。

乗れない。

ほとんど何が楽しいんだろう、と考えてる。



なので本当はタップはタップだけの付き合いにしたい。

教室を出たら、バイバイしたい。

だけど誘ってくれるから断れないんだなー。

時間もあったし

「ヒマ?」って聞かれたら「ヒマよ」って答えちゃって

じゃあ、ってことになっちまうんだ。



夜のお付き合いはあれやこれや理由をつけてお断りしてるけどね

そのうち一回は行くかなーとあきらめてはいる。

別に誘ってくれなくていいんだが

律儀に誘ってくれたりする。

そういうのがなければワタシ、もっとタップを楽しめる。

人生を楽しめる。

ギャハハ・・・困ったおばさんね~。