昨年は喪中だったので年賀状は出さなかった。
元旦はいくらかの年賀状をいただいてしまった。
嬉しかったりして、わはは。
遠く別れてここ数年やっと年賀状のやりとりが復活した彼女は
ペルー人と結婚したのだが
子供がすでに3歳になってるらしく時の流れを強く感じた。
彼女は大好きだったけど
同時にその頃のイロイロつらい思い出もリンクするからね。
いつか会える時にはきっと微妙だなあー。
話したいけどちょっと躊躇しちゃうみたいな・・・。
腹を割って話せたらいいけど
あの頃のワタシも少し変だったし・・。
長い年月がわだかまりや胸のうちの苦しさを和らげてくれるのね。
なーんて思った次第。
おお、ドミニカの彼は札幌に転居していたのかー(て、知っていたくせに)。
3人目は男の子だったのね、ヨカッタねー。
近いうちにきっと遊びに行くわ。
姪からも来ていた。
おいおい、君はワタシと同じ喪中じゃなかったの?
ま、いいか。
それは嫁にいったうちの娘にもいえることだし。
娘にはかまわないから年賀状出しなさい、なんて言っちゃったんだもん。
スペイン語習っていたしチャットもしていたから
けっこうそういった友達は多かった。
ワタシが勝手にチャットを止めたって
未だにワタシのことを気にかけてくれてるメンコい子もいるのねー。
以前のようにクリスマス・カードを出したりしなくなったけど
メールやメッセージが届いたりする。
ありがとうっ!
て、返事も出さない薄情なワタシ。
昨日は昼寝してるあいだに携帯に留守電が入っていたのだが
スペイン語だった。
寝ぼけた頭は何言ってるのかわからなかった。
2、3度聞いてやっとコロンビアからだとわかった。
うっひょ~、マジっすかぁー。
もうスペイン語で話すの無理だなあー。
だいたいチャットだってキーボードだけのチャットだったからねー。
またスペイン語の勉強始めるかなあー。
去年スペインのカルロスさんに「赤毛のアン」のスペイン語版をちょーだい、と無心して
本とともに文法の本まで送ってくれちゃって(ワタシのスペイン語がひどかったかららしい)
その後娘が孫とともに戻ってきたりバタバタしたので
結局一行も読んでいない。
やっぱり薄情というか無責任というか・・。
心機一転、再び始めようかしら。
そして「赤毛のアン」を読まなくちゃ。
スペイン語の文法を学びなおさなくちゃ。
で、出来るかなぁー(急に心細くなる・・)。