1歳半の孫のために我が家でクリスマス・パーティをする。
ひぇ~、クリスマスなんて久しぶりだわなー。
だいたいパーティなんて最近は面倒でやってなかったし。
孫のためとはいえやる前からお疲れモード。
娘は張り切って今の壁やらにいろいろ装飾する。
はいはい、かまいませんよ、好きにやってちょ。
というわけで天上からひらひらとやたらぶら下がっている。
ツリーも電飾ピカピカでぬかりなしよ。
さて、ムコ殿のお母様はどーっさりプレゼントをお持ちになった。
小出しにあれやこれや出してくださる。
おお、まだ出るか、あららまだあるの、て感じ。
本日用事でいらっしゃれなかった「おじい様」は奮発してなにやら大きな袋。
どれもこれもアンパンマン仕様でありまして
孫娘はアンパンマンのプレゼント攻勢にあったわけですな。
次から次にプレゼントもらって
きっとひとつひとつの価値なんてちょっとしかないわよね。
有り難味なんてあるわけない。
こんなことでいいのかっ・・、
て、ワタシは1000円の安い靴に入ったお菓子のセット(ケチと言わないで)。
主役は孫娘ひとりですから
ちやほや、ちやほやされること、されること。
今はまだわからないからいいけれど
こんなこと続くとどうなんでしょうねー。
サンタさんなんていなくても全然OKよね。
プレゼントが少ないと不満に思ったりして。
可愛い孫の喜ぶ顔を見ながら一抹の不安を覚えるお祖母ちゃんでありました。