哀しいケーナ | おばさんも吹くなりサクソフォン

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人生は楽しく過ごしたいものだっ

市が主催しているアマチュア音楽家のためのイベントにトップバッターで出た。

あ~、やっぱり上手くいかなかったあ~~~~。

3回目だけどやっぱり緊張してあがるよね。

一応暫定リーダーだから「普段通りに頑張ろう」とか声かけたけど

自分がもっとしっかりしろよって言いたいわ。



前日のリハーサルもドキドキしたけどまあまあ上手くいったんだ。

100点満点とはいえないけどこれくらい出来れば上等かなと思ってた。

当日の朝のリハーサルは、まあ同じくらいかな。

なので本番もこれくらい出来ればと思ってた。



ところがどーよ、やっぱりたくさんのお客さんがいるのといないのでは大違いね。

同じ舞台なのに普段失敗したことないようなことをしでかす。

なんとか4曲無事に終わるには終わったけどね

本当はもっと上手く出来るのよおおおっ、

もっと良い音なのよおおおおおっ、と言いたい!



一曲めの「ママ・クリッソ」は上手くいった。

内心「おお、いけるジャン」なんて余裕こいたのがいけなかったのね。

2曲目で入るところを間違った、というか遅れた。

乾燥と緊張でクチビルが乾いてケーナの音がうまく出ない。

ひえ~~~、と思いながら終わる。



3曲めは・・・どうだっけ?

やっぱまあまあかなー。

大きな間違いはなかったと思うが・・・。

ただ音がかすれてねー、盛り上がるところを盛り上げられなかったのよ。



4曲目は演奏は上手くいったけどやはり音がショボイ。

始めにパーカッションを入れるところもコロッと忘れるしー。



総合的にやっぱりこんなもんしか出来んのか、て感じかねえ、わはは。

客観的にどんな風に聴こえたのか聞いてみたいなあ。

案外いけるジャン、なんて開き直ったりして。

とにかくクチビルのカワキが一番の敵であります。

なめてもなめてもカラカラするんだー。

ケーナさえ普段の音が出せれば人を感動させることだって出来るのよ(おおっ、大きく出たね)。

もっと場数を踏むといいのかしらね。

毎回あがってヘロヘロじゃあやらないほうがマシよっ。



とにかく今年の目標にしていた舞台はなんとか終わりましたあー。