て、たぶん女の子はみんな好きなんじゃないかなー。
中学生の頃かな、本は全部読んだわ。
Eのついた「アン」てけっこう印象的な導入だわよね。
その後映画にもなったからもちろん見たわ。
自分の持ってる「アン」のイメージと違うのはちょっと抵抗があったけど
それでも見逃すわけにはいかない。
プリンス・エドワード島になんて行ったことはない。
でもいくつになってもオバサンになっても、おばあさんになったとしても
なんだか「夢見る夢子さん」でいられるのよね。
10年くらいして映画がまた小さな劇場で上映されたとき
友達を誘って行ったら
劇場の中は99%オバサンだった。
もちろんワタシも私の友達も。
笑っちゃったわよね~。
ところで今夜NHKの教育で1時間の「赤毛のアン」に関する番組があるようだわ。
この時間はしっかり確保して必ず見るわ。
たいした内容じゃないような気もするけど
見逃すわけにはいかん。
ワタシの娘も本は読んでるはずだけど
今時のお嬢さんたちも読むのかなー。
さて、今夜はまた乙女に戻ってアンと一緒にギルバートに恋をするとしましょう。