昨夜は久しぶりに友人とおしゃべりして気分がすっきりしたようです。
やはり閉じこもっていないで外にでて人に会うのが一番のようね。
いつも見てる朝の番組の運勢は一番だったし気分はけっこう前向き。
友人の1人は遠く(海外)へ行っちゃうのでもうあまり会えなくなるわけで寂しいはずなんだけど
まだ実感がわかないんだ。
もう1人は独りで頑張ってるいくつになっても可愛くてきれいな人です。
2人とも幸せになって欲しいなあ。
幸せイコール結婚ではないけど、
いつも見守ってくれる優しい伴侶がいたほうが人生もっと楽しいんじゃないかな。
なかなか思い通りの伴侶っていないけどね。
その点ワタシは幸せなのか??
良き夫、子供たちは独立し(1名はまだプー太郎であるが)
そこそこ健康だし、ぜいたくしなければフツーに暮らせるしー。
う~ん・・・、そうなんだ。
時々そこんとこが問題なのだと思うことがある。
自分は十分幸せだと思うのだ。
不幸になりたいわけじゃないけど
分けられるものなら先日寂しく独りで死んでいった兄に幸せを分けてあげたかったかな。
トーゼン貧富の差とかは多かれ少なかれどこの世界にもあるけど
幸せを感じる心ってのはお金がたくさんあればいいってものじゃないもんね。
えー、何を言いたいんだっけ・・・
要するに、ワタシは特に金持ちではないけど自分は幸せだと思っているし
多分かなり幸せな状況なのだろう。
世の中不公平だよね。
うちの兄貴はどうみても幸せとは無縁の人生だったんだ。
体が弱くてあまり仕事が出来ないにしても
まわりに住む他の兄弟がもう少し気遣ってあげていたら・・・
長兄の家に居候している身分だけど
それをそれほど感じなくてもいい状況だったら・・・
みんなで外食に行く時、10回に一度くらいは誘ってくれていたら・・・
兄貴は断るとしても、声をかけるくらいしてくれていたら・・・
ゴホゴホ咳をしていたら一言心配してる素振りだけでもしてくれていたら・・
なーんて考えちゃうかなー。
そしたら兄は惨めな人生に少しは幸せを感じることが出来たんじゃないかなー。
遠くに住んでる妹が勝手なことを言ってるわけですけど
兄はいったいどんなところに幸せを感じていたのだろう。
あれあれー、結局また兄貴のことを考えてるね。
でも大丈夫、もうこの頃は泣かないんだ。
これからもどんどん出かけて元気をいっぱいもらってくるわー。