前回のラストラブについて。。。私とtanβは、9月から11月ぐらいの間、tanβの家で同棲していました。今思えば、学生でまだ自立もしていない身分で同棲なんて、未熟で甘い考えだったかもしれません。でも生活費もきちんとわりかんしてたし、勉強もきちんとやっていたので特に問題はないとお互い思っていました。しかしtanβがその事を自分の親に打ち明けたところ、それが普通なのかもしれませんが、私たちにとっては予想以上の反応が返ってきました。会ったこともない2人の大人に、私だけでなく私の両親も否定されているような気の狂った言い方で攻めたてられ、同棲をやめるようにという事だけでなく、付き合う事さえも大反対されました。別れなければ父親は彼との縁を切り、母親はノイローゼになりかねない状況でした。私は、こんな親がいるのかとかなり驚いたし、彼とのこれからを考えてたくさん泣きました。今はとりあえず同棲はやめて、彼が両親に別れたとうそをついて付き合っています。これ以上彼に親と私の間で苦しんでもらいたくないし、大事な親にうそをついてまで私といてくれる彼に感謝しています。だから私にできることは、なにがなんでも私たちがまだ付き合っていることを最後まで親に隠し通すことです。それはすなわち、私とtanβは一生一緒にいることはできないということです。いつかはお互い違う人と一緒にならざるをえない日がやってくるということです。まだたった半年の付き合いなのに、結婚なんてまだまだ先の事なのに、そんな事を今から考えて悩むのは馬鹿げていると自分でもわかっています。でも少なくとも今は、一生一緒にいたいと本当に思えるくらいに彼の事が好きだし、その彼との将来を少し考えてみたりもするのです。今考える事ではないとわかっていても、どうしても考えてしまうのです。周りにラストラブなんて言われると、特にです。そしてそのたびにこの出来事を思い出して悲しくなります。戻れるものなら、同棲する前に戻りたいと、無駄な事を考えたりもします。またtanβも、私と全く同じように思っているようです。時々つらそうな顔をして、「お前とこれから別れる気もしないしずっと一緒にいたいけど、親を捨てることもできない。お前か親かなんて絶対選べない。どうしたらいいんや・・・」と言います。私はそのたびに、自分にも言い聞かせるように「今から私たちがどうなるかなんて誰にもわからないんだから、そんな事考えたらダメだよ。今お互いがお互いを好きで大切に思ってるんだから、それで十分すぎるくらい幸せな事だよ。」と言います。

さて、今回は今の私たちの関係の背景を書いてみました☆今はいろいろつらいこともあるけど、何年かたって、あんな事もあったなあ・・・と振り返れるように成長した自分になりたいです★読んでくれた方、アドバイスとかあったらください><