喜びにあふれる世界への旅路  (ゲートナビゲーター 内山龍一)

喜びにあふれる世界への旅路  (ゲートナビゲーター 内山龍一)

新卒の平社員から、転職、外資系企業の社長、独立
という流れの中で、500社、5000人以上の人々やメンター
との関わり、様々な出来事の中で、体験的に感じた、喜びの道の
入口の探し方。

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仕事の原点に立ち返った時、ベースをどこに見るか?

豊かな世界、全てが潤沢にある世界では、仕事は楽しさを分かち合うことになるし

恐れの世界、不足の世界では、仕事は、足りないものを補っていくことになる。

...

そんなことを感じた、週末のワークショップの気付きです^^;

 

http://lifeworkpress.site/roadtolifework/

 

学一年生の時、成績が結構良くて
クラスで一番とか取ってましたが^^;
 
同じくらいな感じで、成績が良くて、彼が一番か、私が一番かって感じで、趣味や話し、こだわるツボも合うので、自然と仲良くなって行った友人がいたのですが。
 
ある時、彼が、シャーペンの芯入れの中に、漢字を沢山書いた、カンニングペーパーを使っていたのを発見して
 
別に、彼のやった事に対して、先生や廻りの人達に伝えて、どうこうする気持ちは全くなく。
 
私も、漢字は全く駄目なんで
 
「うまい事考えたな〜」とか
「なるほどね〜」って感心したりしつつ、ただ、少しだけ、セコイな〜というか
 
彼の凄さ、素晴らしさは知っていたから、そこまでしなくても良いんじゃないかな?
 
って思いもありつつ^^;
 
見つけた時も、ある種、軽いノリで
 
「カンペ見っけ〜!(笑)」
 
みたいな感じで^^
 
ただ、見つかった時の、彼の青ざめた顔、複雑な顔が、印象的というか、初めて見る顔で、なんかこっちが気まずくなってしまい^^;
 
それから、彼とは、なんか疎遠になって行ってしまって^^;
 
モノが腐るように、秘密や感情も色々、ドロドロして行くと言うか
 
小学生のころ、残した給食のパンを、道具箱に隠していて、終業日に、カビだらけのパンを発見されて、廻りを驚かせていた友人が居ましたが、そんな感覚
 
早く処理すれば済む事を、先延ばしにして行くと、処理が面倒になって行く事がある^^;
 
今の自分が、中学生に戻ったら、彼に何を伝えるか?
 
それ良いね〜、次から俺もやろ〜!とか(笑)
 
そんな切り口から、色々話しあえたろうなと^^;
 
感情は溜め込まないで、まずは出してみる。
 
一人で処理出来ない時は、それを伝えつつ、誰かに助けてもらう。
 
そんな感じが健康的なのかな?と感じた今朝の目覚めです^^

やれる事、やれない事
 
やりたい事、やりたくない事。
 
最近感じる事。
 
やれる事を増やしていくのは、何とな〜く楽しい事でもあり、素晴らしいことでもある。
 
けど、それが何時しか、増やさなきゃな〜
増やさねばってなって来るとしんどくなる傾向が強いかなと^^;
 
何とな〜くの足りない感覚。
 
まだ足りない、まだ足りないってやって行く感覚。
 
仕事の相談は、昔から良く受けるのですが。
 
最近は、声の感覚で、相手がどんな状況か分かってしまう
 
やりたくない事を、やらねばって気持ちでやっている人。
 
やりたい事を、やらねばって感じでやってる人。
 
やりたくない事を、やりたくないのは分かってるのに、頑張ろうと努力してる人。
 
やりたい事を、素直にやりたいって気持ちでやってる人。
 
結構、器用な人、そつなくこなせる才能の人で、責任感が強いというか。外の価値観。自分の気持ちや感覚よりも、外側の世界を優先しがちな人は、やりたくない事でも、頑張れてしまう、結果が出てしまう^^;
 
競争の時代、争いの時代、一人で勝ち抜く事が目的の時代では、そんな才能は、重宝されていて、そんな人材が喜ばれる、望ましいとされていたのかも^^;
 
今の時代、ツールやテクノロジーが十分に発達してくると、一人で何かをやると言うよりは、うまく、自分の才能や、人の才能、ツールの恩恵にあやかって、進める方が、効率や成果は間違いなくあがる。
 
そんな世界においては、競争は成立しない。
 
液晶や太陽電池の市場の盛衰を、15年ほど、現場で眺めてましたが、囲碁や、将棋のAIが台頭し、人を超えていく様に、あっと言う間に、最適解が見つかって、ある意味、それが、当たり前の様に、誰でも利用出来る様になって行く。
 
ゲームが昔ほど流行らない?面白くなくなって来てるのは、今は、ネットで、最適解が、共有されていたり、動画で、あたかも、自分がプレイしている感覚になれる。
 
競争の世界からの転換。
 
競争の世界で、培われた、ルールや考え方は、転換期を迎えている。
 
それは目的の転換でもあって、競争を目的としていた時代が、新しい目的を求めている、新しいというよりは、本来の目的を思い出している。そんな感覚。
 
自分が今、何を感じているのか?
自分が今、本当に何をしたいのか?
 
そんな事に大切に向き合いたいなと感じた今朝の目覚めです^^

檻の中に囚われていると思うと、自分は、不自由だという事であったり

 

強制されている、支配されていると言った部分に目が言って

ついつい、自由である部分を忘れてしまう時がある。

 

アフリカの、猛獣が沢山いるサバンナのど真ん中でサバイバルをしていると

イメージする。

 

どこを逃げ回っても、猛獣だらけ、逃げ場がない。

 

そのなかで、檻に囲まれた、安全な場所をみつける。

 

安全ではあるけれど、食糧が無い。

 

その時、空から飛行機が通過して、支援物資を投下してくれる。

 

飛行機や、檻の存在にも感謝できる。

 

これが、都会の真ん中に檻が有って

 

その中に、入っていて、食料を、廻りのみんなが分けてくれると考える。

 

途端、何故、私だけこんなところに閉じ込められて、自由がないんだろうって

感じたりするかもしれない。

 

都会の真ん中であっても、もし、廻りに猛獣があふれていたら

途端その檻にも感謝できるかもしれない。

 

檻に縛られる必要はない。

 

多分その檻は、出入り自由であるのに、何かに恐れるあまり

 

頑なに出ようとしなかったり、檻の存在に、不満を抱いたりする。

 

ライオンを恐れるあまりに、シマウマであることをやめる必要もないし

 

ライオンに負けないように、身体を鍛える事もない。

 

ライオンも、獲物が無くなることを恐れて、やみくもに、襲いかかる必要もない。

 

おそらく、必要なバランスの基に、世界は成り立っている。

 

なんのことはない、最後は、自分であるだけ。

 

行きつくところは、ここなんだなと感じた、今朝の目覚めです^^

 

 

神ごっこ
 
自分が現われるだけで、人々を幸せにしてしまう感覚。
 
喫茶店、電車、会社、etc
 
日々の活動が、救いの連続になる。
今日はどこで、どんな奇跡が起きるのか?
みんなが私を待っている>_<
 
ただ、そこに居るだけで、人が集まってくる。みんなに感謝される>_<
 
そんな遊び。
 
鬼ごっこ
 
自分が現われると、みんなが逃げていく、忌み嫌われるのではないか?という感覚。
 
誰かを鬼にして、自分は大丈夫って思い込む。
 
色んな鬼を押しつけられて、にっちもさっちもいかない感覚>_<
 
鬼の義務を果たそうと、一生懸命、何かを追いかけてくいく>_<
 
そんな遊び。
 
鬼ごっこも遊びの世界。
遊んでる最中は、必死に逃げ回ったり、追いかけたりを楽しむけれど、いつでも遊びをやめることは出来る。
 
今、自分はどんな遊びをしているのか?
そんなことをフト感じた今朝の目覚めです^^

 

かっこいー

 

って言われたときの反応

 

そうだろ~って思うかもしれない。

 

そうかな~って思うかもしれない。

 

そんなことないでしょ?って疑うかもしれない。

 

そんなはずはないって、警戒するかもしれない。

 

馬鹿だね~

 

って言われた時の反応。

 

そう、馬鹿なんだよね~って笑って返すかもしれない。

 

そんなことないけどな~って気にしないかもしれない。

 

なんでこんな馬鹿なんだろって落ち込むかもしれない。

 

馬鹿とはなんだ馬鹿とは!と怒るかもしれない。

 

ギターであったり、ピアノであったり。

 

張られた弦に応じた音が響いていく。

 

刺激は外から来たと感じるかもしれないけれど

音を出しているには、楽器そのもの。

 

楽器が無いと音は出ない。

 

どんな音色を響かせるか?

 

それは全て自分次第。

 

それぞれの音色が有って、それぞれとのハーモニーが有る。

 

日々のセッションを楽しみたいなと感じた、今朝の目覚めです^^

 

お化けを確認しに行く。
 
10階建ての家に住んでいて
一階のトイレにお化けがいると思い込んでいると、トイレが10階と一階にしかなかったら、基本、一階のトイレには行かず、10階のトイレに行く、計画やパターンにはまる。
 
で、ある時、食あたりになる。
 
10階に行くと、とても間に合わない。
 
そんな状況でも、お化けに出会うくらいならと、気合いと根性で、10階のトイレを目指す人。
 
10階に向かう途中で、残念ながら力尽きて……な感じになってしまう人。
 
悩みに悩んだすえ、一階のトイレに駆け込む人。
 
いろんな人がいる。
 
人生も時々こんな感じで、怖いことを保留にしていると、色々、遠回りな事をしているケースがあり
 
何かの出来事によって、お化けを確認することになる。
 
余裕のある時に、お化けを確認しに行ってみる。
 
もしくは仲の良いみんなで、お化けを確認する。
 
こんな感じで、お化けがいない事を確認しておくと、お化けの影が見えたその時、その都度、いない事を確認しておくと、心に余裕が出来る^^
 
まあ、基本、お化けはいないのですが^^;
 
そんな事を感じた今朝の目覚めです^^;
昨日、友人に会いに行く。
 
話を聞くと、色んな怖さを伝えてくれて。
 
その怖さから、行動しなければ!って感じが伝わってくる。
 
その方は、落ち着いている時、自分らしさを表現してる時は、周りの人たちに沢山のエネルギーを与えている。
 
なんとなく、天気に対する捉え方に似ているなと。
 
雨が降るときもあれば、晴れる時もあるし、曇りのときもある。
 
雨が降ったり、風が吹いたり、時に台風や、夕立ちの様な嵐が来る時もある。
 
人との関係もそんな感じ。
 
晴れてる時、その人の本質が、晴れ渡って輝いているという状況が、自然とあって
 
曇ってる時もあれば、雨が降る、嵐になる時もある。
 
晴れた日は晴れた日の過ごし方があり、雨の日も雨の日の過ごし方がある。
 
更に視野を広げると、地球があって太陽があって。
 
その関係性は変わらない。
 
一地域の一時的なところにフォーカスすると、大事に感じることも、視野を広げていくと、何も変わらないものがそこにはある。
 
どんなことがおこっていても、その人の本質的な素晴らしさは、何も変わらない。
 
そんなことを改めて感じた今朝の目覚めです^^
 
場の思い。
 
昨日は、一年間の、本田健さんの、次元上昇プログラムの初日。
 
正直、参加を悩んでいたのですが、オフィスから、人間関係のマトリックスのファシリテーターのみんなにも、場作りに協力して欲しい! と言う話があり、こんな一言に心を動かされ参加をする事に^^
 
健のセミナーの居心地の良さは、場の空気感として、色んな人、色んな考え方がある中、質疑応答のケーススタディを含め、色々な可能性を示されますが、"選択するのはあなたですよ"という、相手を尊重する感じが、みんなの意識に根付いていると感じれるところ。
 
次元上昇って言葉も、意味合いや、捉え方は、人それぞれあって良いと思う中、個人的には、自分や相手、出来事に対して、恐れから、攻撃する、防御する、攻撃される、防御される、そんな反応的な、パターン的な行動に駆られている時は、現在のステージに留まるか、そのステージは、本来のあなたの居場所じゃないですよって事に気付かされる、出来事が次々おこって行く。気づきを得られるという意味では、良い悪いは無いと思いますが、そんな感覚が、強いて言うと、次元下降な感覚なんだろうなと。
 
上昇する感覚は、怖さとか、恐れを感じつつ、向き合いつつ、それでも、自分が楽しいと感じること、喜びに感じることを、尊重する、信頼する。これは、周りの人たちも、一緒に、楽しんでくれる、喜んでくれることを、信頼したり、そう感じない人に対する在り方をも、尊重することにつながる。
 
場の思いは、一人の思いから、延長して行く。
 
本田健さんの思いが、セミナー参加者に延長して、そんな思いに共鳴する、喜びや楽しさを感じた人が、又、その思いを拡げていく。
 
そんな連鎖反応。
 
同じように、自分達の感じてる、喜びに繋がる様な感性も、伝えて、表現していくと、必ずどこかで、共鳴がおこり、拡がっていく、延長して連鎖していく。
 
恐れや怒り、悲しみの連鎖から、喜びや楽しみの連鎖に切り替えて行く。
 
その繰り返しの日々が次元上昇かな?
とフト感じた今朝の目覚めです^^

本当は、とても素敵なのに、人に嫌な経験を強制させられた友人を見てるのが、辛いという友人。
 
同じく、友人も、素敵なのに、その経験から、関わりから、嫌な事を強制されてるって感じているんだな〜っと。
 
職場の人達と距離感、寂しさ、受け入れられてないと感じると言う友人。
 
寂しい自分を経験したいから、証明したいから、そんな世界をみてるんだな〜っと。
 
そんな、モヤモヤする感覚や、感情を一人で見つめていると、自分の得意なパターン、慣れ親しんでる感情のパターンに嵌って行く傾向がある。
 
これも、ある意味、問題を一人で解決しようとする、一人で解決せねばというパターンなのかも^^;
 
そもそも、問題と言う言葉にも負の感情が、結びついてる傾向があり。
 
問題を問題としてしまわないスタンスも取れる。
 
クイズ、なぞなぞ、パズル、レクリエーション、etc
 
みんなでコミュニケーションを図るツールとして、みんなで、解きあってみることも出来る。
 
すると、一人で解いていた時は見えなかった答えが見えてくる。
 
人が多ければ多いほど、同じ答えを見つける人が増えるほど、確信が高まっていく。
 
そんな真実を見つける、感じるツールとして、感情や、モヤモヤ感を使えるようになると、そんな感情にも、そんな感情を見せてくれる相手や出来事にも感謝を感じれる。
 
問題と感じるモノも、楽しく活用していきたい。そんなことを感じた今朝の目覚めです^^