仕事の原点に立ち返った時、ベースをどこに見るか?
豊かな世界、全てが潤沢にある世界では、仕事は楽しさを分かち合うことになるし
恐れの世界、不足の世界では、仕事は、足りないものを補っていくことになる。
...仕事の原点に立ち返った時、ベースをどこに見るか?
豊かな世界、全てが潤沢にある世界では、仕事は楽しさを分かち合うことになるし
恐れの世界、不足の世界では、仕事は、足りないものを補っていくことになる。
...檻の中に囚われていると思うと、自分は、不自由だという事であったり
強制されている、支配されていると言った部分に目が言って
ついつい、自由である部分を忘れてしまう時がある。
アフリカの、猛獣が沢山いるサバンナのど真ん中でサバイバルをしていると
イメージする。
どこを逃げ回っても、猛獣だらけ、逃げ場がない。
そのなかで、檻に囲まれた、安全な場所をみつける。
安全ではあるけれど、食糧が無い。
その時、空から飛行機が通過して、支援物資を投下してくれる。
飛行機や、檻の存在にも感謝できる。
これが、都会の真ん中に檻が有って
その中に、入っていて、食料を、廻りのみんなが分けてくれると考える。
途端、何故、私だけこんなところに閉じ込められて、自由がないんだろうって
感じたりするかもしれない。
都会の真ん中であっても、もし、廻りに猛獣があふれていたら
途端その檻にも感謝できるかもしれない。
檻に縛られる必要はない。
多分その檻は、出入り自由であるのに、何かに恐れるあまり
頑なに出ようとしなかったり、檻の存在に、不満を抱いたりする。
ライオンを恐れるあまりに、シマウマであることをやめる必要もないし
ライオンに負けないように、身体を鍛える事もない。
ライオンも、獲物が無くなることを恐れて、やみくもに、襲いかかる必要もない。
おそらく、必要なバランスの基に、世界は成り立っている。
なんのことはない、最後は、自分であるだけ。
行きつくところは、ここなんだなと感じた、今朝の目覚めです^^
かっこいー
って言われたときの反応
そうだろ~って思うかもしれない。
そうかな~って思うかもしれない。
そんなことないでしょ?って疑うかもしれない。
そんなはずはないって、警戒するかもしれない。
馬鹿だね~
って言われた時の反応。
そう、馬鹿なんだよね~って笑って返すかもしれない。
そんなことないけどな~って気にしないかもしれない。
なんでこんな馬鹿なんだろって落ち込むかもしれない。
馬鹿とはなんだ馬鹿とは!と怒るかもしれない。
ギターであったり、ピアノであったり。
張られた弦に応じた音が響いていく。
刺激は外から来たと感じるかもしれないけれど
音を出しているには、楽器そのもの。
楽器が無いと音は出ない。
どんな音色を響かせるか?
それは全て自分次第。
それぞれの音色が有って、それぞれとのハーモニーが有る。
日々のセッションを楽しみたいなと感じた、今朝の目覚めです^^