ちょいと長いですが、最近感じていた事の纏めも兼ねて^^;
セミナーに行く時、何時もは、時間ギリギリに行って、後ろの方に座ることが多いのですが、昨日は、朝一の便で東京に来たなつきちゃんと打ち合わせをしつつ、せっかくなので、整理券1番を狙おうという話で盛り上がり。
8:30近くに会場に行くも、番号は7番。(誰かが喜びそうな番号ですが^^)
開場を待つため近くのデニーズに行くと、良く会う友人がいて、聞くと、整理券2番^^ (流石!>_<)
そして、見覚えのある方々同士が挨拶をしていて、私が知らなかっただけで、朝一には、早く集まる人々のコミュニティーというか、交流があるのだなという新たな発見^^
一桁の整理券の甲斐あって、今回は二列目の真ん中という、中々貴重な?席でセミナーを受講。
この席に座ってセミナーを聞いていると、なんとも不思議な感覚に。
一つは、会場には400人近い人が集まっているのですが、私が座っている席からの視界は、私が最近主催している、10〜20人くらいのワークショップのそれと同じ感覚で。
健が講師の、そんなワークショップに参加してる感覚に。
そして、それを感じたもう一つの理由、発見でもあるのですが、健の雰囲気と言うか、発してる思い、情熱、在り方というのも、一緒に何かの会を主催する友人や、参加してくれた方々が、自分の好きなことであったり、自分らしい在り方を、示している時のそれと、全く違いがないというのを感じる。
そこでの閃きというか、これも健から良く聞いていた事でもありますが
「1人に対してやるのも、何百人に向けてやるのも結局は一緒なんだよ!」
健は、恐らく、この思い。健が感じる、直感に近い、ワクワクや、感性を大切にして、スタート4人のセミナーから、その感覚で、コツコツ、コツコツ、積み上げて来たのだろうなと、在るべき場所に運ばれて来たのだろうなと。
その結果、自然と、その発してる思いに共感した方々の応援やサポート、偶然のような、必然的の様な出来事が重なって行く。
これはある意味多数決というか、タイミングであったり、流れであったり、確率論的ものも関連していて、来るべき時に、運ばれだすという見方も出来る。
何が良い、何が悪いって話ではなく、自分の望む方向に運ばれて行く。
象徴的な出来事として、セミナーが終わり、クリスマスパーティーに向かうのですが、地図が一枚しか無い。
っていうのは決まってますが、目的地を理解して、道を理解して、どうやって行くかを、全員が理解してしている訳ではなく。
即席の、初めて会った人たちが、お互いを信頼して、同じ目的の中、それぞれの才能を発揮して、目的地に向かっていく。
目的地に辿り着く為に、みんな必死に集中ししなければとか、一列に纏まって行かなければとか、そんな規則もない。
そんな行き方が楽しい人たちもいるだろうし、今回みたいに、どうせ着くから楽しく行こう?みたいなノリで、ゆる〜く向かうことも出来る^^
行く場所が決まっていて、行くことを決めていたら、行くタイミングに、必要な人々が集まって、それぞれ、役割を楽しみながら辿り着く感覚。
自分のその場、その瞬間を信頼していると、感性に委ねていると、何故か自然と整って行く感覚^^
行く方向を求めている人が多いか少ないか?どこに行くか?の違いであって、そこに良い悪いもない。
もちろん、クリスマスパーティーに参加せず、家に帰る人もいる。
そこに感情が動くこともあるけれど、感じているのは、自分だし、それぞれには、それぞれの選択がある。
同じ目的地を目指す人が多ければ、人はふえて行く。これもそれだけ。
一人が、みんなが、それを確信していると、それは大きな流れになる。
そんな流れで、無事、楽しく、会場に辿り着いて、地図を渡してくれた子が一言。
余計な価値観には左右されず、完璧な自分の感覚を信頼する。
色んな人との出会いで、自分の進む道、自分が何ものなのかクリアになって行く。
会場にいらした方、準備してくれたスタッフの方々、全てに感謝したいなと感じれた素敵な一時でした^^