パピ またね | ウチのコ

パピ またね

そういえば、北海道の七夕って 8/7でした。
なぜか一ヶ月遅れなの。
子供達が、袋を持って、お菓子をねだりにやってきます。

パピは全国区に合わせたんだな。うん。


いっぱいいっぱい応援してくださった皆さまに
パピちゃんから、お礼を。

ウチのコ
このおとぼけ顔がパピらしいです^^


飾る写真は、また違うタイプで、これまたパピらしいものにしました。
ウチのコ
旦那さんが黄色いお花がいいと言ったので
元気いっぱいのひまわりと、私の好きなガーベラ。


今までずっと火葬していたのですが、引越ししてからどうも納得できる施設がなくって。

今回初めて埋葬にしてあげました。
ウチのコ
名札は、子供の頃使っていた木のお家の一部を切り取りました。

左にはお花を植え、右にはおじぎ草を。
おじぎ草、子供の頃よく遊んだなぁと懐かしくなって^^
触るたびにパピと遊んでる気持ちになれそうかなって。

ちなみに、ちゃあちゃん・リリコ・クーピーも一緒に眠ってます。
いつか土にかえしてあげようと思っていたので。
賑やかなパピヲガーデンになりそうですよ。



今年に入ってからの長い長い闘病生活を経て、深い眠りについたパピちゃん。
食欲減退から3週間。
呼吸も苦しくなり、ほとんど食べれなくなってから1週間余り。

それでも最後まで食べようと、生きようと 頑張ってくれました。


亡くなる2日前、昼間ご飯を食べに起きてきた。
少し食べて、その場にうずくまってしまった…。
休憩しながら食べようとしているのか?

いや違う。

慌てて抱きかかえ、そのまま手の上に。
いつもは嫌がる元気があるのに、それすらない。

体温は暖かかったけど、呼吸は少し弱く感じられた。
ハムスターにも失神ってあるんだろうか?
そんな事を思いながらも、暖める。
すごく疲れて眠っている、そんな感じにも思えた。
このまま逝ってしまっても後悔はないな、むしろ幸せかもとも思えた。

何分ぐらい時間が経ったのか、思い出せないけれど
ムクっとパピが起きて、ここは?みたいなお顔でキョロキョロ。
でも足元はおぼつかないまんま。

それでもタコツボに戻してあげると、何事もなかったように。
その日はそれ以降は同じことはなかった。


翌日(亡くなる前日)
やけに起きてきてご飯を食べにくる。
と言っても食べる量は極わずかだけど。。。

今思えば、最後まで 平気でふから まだ食べれまふから
とアピールしたかったんだろうな、と思う。

深夜2時半ごろになり、少し仮眠をとろうか・・もう少し起きて様子を見てようか
考えながらパピの様子を見て見ると、苦しそうなパピがいた。
こういう時、直感でわかってしまうのは悲しかったが
主人を呼び、二人揃って見送ることができた。


1年7ヶ月12日という決して長くはないハム人生。
半年が闘病生活という状態で過ごさせてしまったこと。
運命だとしても、とても過酷だったと思える。

今度戻ってくるときは、神様に伝えておくからね。
このコは前回いっぱいいっぱい頑張ったんですよ・・って。


ウチにきて幸せだったかな? 毎回思うこと。
私はとても楽しい日々だったけど、パピはどうだったかな。
美味しいものちっとも食べれなかったでふ って思ってくれてたらいいな。
また美味しいもの食べたりないからきたでふ ってきてくれたらいいな。



パピが我が家にやってきたのは、もう4ヶ月にもなる時で
いわゆる売れ残りちゃんでした^^;

キンクマはパピしかいなくて、店員さんに「次はいつハムちゃん入りますか?」
と聞いたら、注文してくれたらすぐ入りますよ~と言われ
注文? 商品扱い?! なんだかなぁと思い
このコ、連れて帰ります とお迎えしたのがきっかけでした。

私は実は女の子がよかったんです。
女の子しか飼ったことがなかったから・・という理由ですけど・・。
それでもすぐに連れて帰ります と言ってしまったのは
やはりパピだったからなのでしょう。

甘えんぼちゃんで、すぐに手乗りハムちゃんになってくれて
いっつも私の足音が聞こえたら、タコツボから飛び起きてきて
そんな可愛いパピが大好きでした。


パピがいなくなって、悲しいというより寂しい気持ちでいっぱいです。
いっぱい頑張ったのに、悲しいって思うのはダメでふよ。


心配いただいて、メッセ下さった皆さま、お気遣い感謝いたします。


そしていつもパピに応援のメッセージを下さった皆さま

気にして様子を見にきて下さっていた皆さま

そっと応援して下さっていた皆さま

ありがとうございました。


今現在闘病中のハムちゃんたちが
少しでも長く飼い主さまと幸せな時間を過ごせますよう
心よりお祈りしています。