日本公開時に上映打ち切りや上映が中止された映画館も
あったくらいあまり人気がなかった映画!
でもでもでも、おもろいでえ~

ロックミュージカル映画なので
ミュージカルが苦手な人にはおすすめしませんが
なかなかおもしろかったと思います。
監督は『ヘヤスプレー』のアダム・シャン
全体を通して80年代ハードロックをベースにしたミュージカル映画で、
フットルースの構成をハードロックに置き換えてみました的なノリです。
Blu-ray&DVD発売中
トニー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、ブロードウェイを筆頭に世界各国でヒットを記録し続けているミュージカルを映画化。1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。『バーレスク』のジュリアン・ハフ、本作で映画デビューを果たすディエゴ・ボネータが主演を飾り、伝説的ロック・スターにふんするトム・クルーズやキャサリン・ゼタ=ジョーンズら、実力派たちが脇を固める。ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの指導を受けた、トムの堂に入ったロックン・ローラーぶりも見逃せない。
ストーリー:1987年のハリウッド。サクセスをつかもうとする若者たちがひしめく大通り、サンセット・ストリップに建つライブハウス。そこで働きながらロック・スターを目指すドリュー(ディエゴ・ボネータ)とシンガーになるのを夢見て田舎から飛び出してきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、次第に心を寄せ合うように。一方、彼らがあこがれている人気バンド「アーセナル」のフロントマンであるステイシー(トム・クルーズ)は、成功に酔いしれ、酒と女におぼれていた。そんなある日、ひょんなことからステイシーとシェリーが関係を持ったとドリューが思い込んでしまい、二人はケンカ別れをしてしまう。
監督: アダム・シャンクマン
キャスト
ジュリアン・ハフ
ディエゴ・ボネータ
ラッセル・ブランド
ポール・ジアマッティ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
マリン・アッカーマン
メアリー・J・ブライジ
ブライアン・クランストン
アレック・ボールドウィン
トム・クルーズ
他
日本公開: 2012年9月
新宿映画酒場 ★ シネマバー ★ 映画BAR
看板のない誰も知らない小さな隠れ家
【うちのBARのことは誰にも話さないでくださいね♪】
19時よりロードショー(笑)
