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新宿映画酒場:うちのBARのことは誰にも話さないでください♪のブログ

新宿映画酒場 誰も知らない秘密の小さな隠れ家
     うちのBARのことは
   誰にも話さないでください♪
映画やお酒や日々の出来事をつぶやいてます。

『クラウド・アトラス』
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「マトリックス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクバの3人の監督がメガホンをとり、デビッド・ミッシェルの同名小説を映画化。1849年の公証人の青年。1931年の作曲家の卵。1973年の女性ジャーナリスト。2012年の老編集長。2144年のクローン人間。2321年の羊飼い。 それぞれ体のどこかに彗星型の痣を持つ人物の数奇な運命のもとで展開される物語を同時進行で描く。トム・ハンクス、ハル・ベリーをはじめ、ジム・ブロードベント、ヒューゴ・ウィービング、ジム・スタージェス、ペ・ドゥナ、ベン・ウィショー、スーザン・サランドン、ヒュー・グラントら豪華俳優が各国から集結。









監督:ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクバ、アンディ・ウォシャウスキー
製作:グラント・ヒル、シュテファン・アルント、ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクバ、アンディ・ウォシャウスキー
製作総指揮:フィリップ・リー、ウーベ・ショット
原作:デビッド・ミッチェル
脚本:ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクバ、アンディ・ウォシャウスキー
撮影:ジョン・トール、フランク・グリーベ
美術:ウリ・ハニッシュ、ヒュー・ベイトアップ
編集:アレクサンダー・バーナー
衣装:キム・バレット、ピエール=イブ・ゲロー
視覚効果:ダン・グラス
音楽:トム・ティクバ、ジョニー・クリメック、ラインホルト・ハイル


キャスト:
トム・ハンクス
ドクター・ヘンリー・グース/安ホテルの支配人/アイザック・サックス/ダーモット・ホギンズ/「カベンディッシュの大災難」の主演俳優/ザックリー

ハル・ベリー
農園で働くマオリ族/ジョカスタ・エアズ/ルイサ・レイ/出版パーティーのインド人女性客/ソンミの首輪を外す闇医者オビッド/メロニム

ジム・ブロードベント
モリヌー船長/ビビアン・エアズ/ティモシー・カベンディッシュ/路上の二胡弾き/プレシエント族

ヒューゴ・ウィービング
ハスケル・ムーア/指揮者ケッスルリング/殺し屋ビル・スモーク/女看護師ノークス/メフィー評議員/オールド・ジョージー

ジム・スタージェス
アダム・ユーイング/安ホテルを追い出される客/メーガン(シックススミスの姪)の父親(写真)/スコットランド人のサッカーファン/ヘジュ・チャン/ザックリーの義弟アダム

ペ・ドゥナ
ティルダ/メーガン(シックススミスの姪)の母親(写真)/違法工場のメキシコ人女性/ソンミ451/ソンミ351/売春婦ソンミ

ベン・ウィショー
船の給仕係/ロバート・フロビシャー/レコード店店員/デニーの妻ジョージェット/部族の男

ジェームズ・ダーシー
若きルーファス・シックススミス/老年のルーファス・シックススミス/施設の看護師ジェイムズ/記録官

ジョウ・シュン
死体を発見する男性ホテル従業員/ユナ939/ザックリーの妹ローズ

キース・デビッド
召使いクパカ/ジョーネピア/アンコー・アピス将軍/プレシエント族
デビッド・ギヤスィオトゥア/ルイサの父レスター(写真)/プレシエント族のデュオファイサイト

スーザン・サランドン
ホロックスの妻/アーシュラ/男性科学者ユースフ・スレイマン/アベス

ヒュー・グラント
ホロックス牧師/高級ホテルの警備員/ロイド・フックス/デニー・カベンディッシュ/リー師/コナ族のチーフ




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かなり集中力がいる映画
約3時間と長いけど2部や3部作にせず一つの作品にしたのは凄いと思った。
6つの時代を同時進行させていく過程がうまい。
ラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟監督、トム・ティクバ監督さすがです!



過去~未来にまたがる500年の間に6つのエピソードが描かれていて
仏教の「業」カルマのお話し! 
宗教には詳しくないのですが
輪廻転生を繰り返す中で
善は善
悪は悪を繰り返したりするというお話でもなく
キリスト教=信者が神にすがるもの。
仏教=自身の仏界を信じ変革を目指すもの。
そして新たな宗教観?
が上手く描かれてるのかな!?
愛も恋愛だけではなくいろんな形の愛が描かれている。
とても良く出来た作品だと思いますが理解するのは一度では難しいです。
6つの異なる時代や登場人物が沢山出てきて
そろぞれ1人何役も演じてるので
集中力が欠けると話しについていけなくなるかもしれません。
娯楽で観るにはちょっと難しい映画かも。
でも、エンドロールで誰がどんな役をやっていたか映像で見せてくれますので、
”えっ”そうだったんだともう一度観たくなりますよ(笑)

哲学的で難しいと感じてしまうかもしれませんが
それぞれの時代の彗星型の痣を持つ人物の物語を
難しいことは考えずに観るのもいいと思いますし
2度3度観て、見逃したとこ、ついていけなかったとこ、理解できな
かったとこをもっとじっくり味わうのにもいい作品だとも思います

疲れているときにはおすすめしない映画ですが
誰が誰を演じているのか当てっこしながら観て
エンドロールで答え合わせをするのも
おもしろいかもしれません。





.....ウォシャウスキー兄弟が姉弟になっていてびっくり!
兄が「マトリックス」で儲けたお金で性転換をして
女性に生まれ変わってラナ・ウォシャウスキーになってたそうな!!!







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19時よりロードショー(笑)ドア