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新宿映画酒場:うちのBARのことは誰にも話さないでください♪のブログ

新宿映画酒場 誰も知らない秘密の小さな隠れ家
     うちのBARのことは
   誰にも話さないでください♪
映画やお酒や日々の出来事をつぶやいてます。

3月22日(金) 公開映画

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ザ・マスター
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソンがメガホンを取り、新興宗教サイエントロジー創始者をモデルに人間の深層心理に鋭く迫る問題作。第2次世界大戦後、精神に傷を負った元兵士が宗教団体の教祖と出会い、関係を深めていく様子をスリリングかつドラマチックに描く。教祖役には『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマン、元兵士役に『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のホアキン・フェニックス、教祖の妻役に『ザ・ファイター』のエイミー・アダムスという実力派俳優が集結。息が詰まるような白熱した演技合戦に圧倒される。



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ジャックと天空の巨人
1700年代初頭の民話「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」と童話「ジャックと豆の木」を基に、人間と巨人のバトルを圧倒的映像で描くアドベンチャー大作。人間界と巨人界を隔てる開かずの扉が開けられたことから、巨人たちの人間への逆襲が繰り広げられる。メガホンを取るのは、『X-MEN』シリーズや『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー。主人公のジャックを『シングルマン』のニコラス・ホルトが演じ、スタンリー・トゥッチやユアン・マクレガーなど実力派のキャストが脇を固める。巨大な豆の木の映像や100人の巨人対300人の人間の壮絶な死闘は見ものだ。


3月23日(土) 公開映画


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呼ばれて行く国インド
『チベットチベット』で注目を浴びた在日コリアン3世の映像作家、キム・スンヨンが放つドキュメンタリー。直感行動派を自任する彼がハンディーカメラを片手にインドへと飛んで撮影旅行を慣行し、その記録を通して混沌とした同国の魅力を浮き彫りにしていく。宗教、貧困をめぐる根深い問題、独特の死生観、市井の人々が日々の営みを送る有名観光地以外の風景、インドに魅了させられてしまった日本人たちの姿と、彼なりの視点で捉えた映像の数々が、ガイドブックや旅行雑誌の特集では味わえない何かを与えてくれる。



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だいじょうぶ3組
「五体不満足」の著者、乙武洋匡が自らの教師体験を基に手掛けた小説を映画化したヒューマン・ドラマ。主人公の補助教員を『しゃべれども しゃべれども』などで俳優としても活動するTOKIOの国分太一が、新任教師を乙武自身が演じ、生徒たちと共に成長する2人の教師の姿を映し出す。共演にも、榮倉奈々、田口トモロヲ、余貴美子など魅力的なキャストが集結。国分、乙武の2人と生徒たちを本番で初めて対面させるなど独自の方法を取り入れ、リアリティーあふれる子どもたちの姿を活写した『軽蔑』『きいろいゾウ』の廣木隆一監督の手腕が光る。



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シュガー・ラッシュ
数々の名作を生み出してきたディズニーが手掛ける、ゲームの世界を舞台にしたアドベンチャー・アニメ。人気ゲームの悪役でいることに疲れてしまったキャラクターが、お菓子の国を舞台にしたレース・ゲームの世界に入り込んでヒーローになろうとしたことから思わぬ騒動が巻き起こる。「マリオ」シリーズのクッパ、「ストリートファイター」シリーズのザンギエフとベガなど、人気ゲームのキャラクターたちが次々と登場。彼らが悪役としての苦労をセラピーで吐露するなど、マニアならずともニヤリとしてしまう場面が満載だ。



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相棒シリーズ X DAY
人気テレビドラマ「相棒」に登場する伊丹刑事が、サイバー犯罪専門の捜査官とタッグを組み、事件に立ち向かう刑事ドラマ。性格も捜査手段もすべてが相反する二人が、ぶつかり合いならも巨大な陰謀渦巻く事件の真相に迫っていく。伊丹刑事を演じる川原和久と本シリーズ初登場の田中圭がコンビを組み、水谷豊と及川光博も捜査に絡むほか、おなじみの共演者たちや国仲涼子に別所哲也ら豪華共演陣が出演。事件に正面から挑む熱血刑事とクールに分析する捜査官、さらには杉下右京の推理がどう交わり事件を解決に導くのか期待が高まる。



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チキン・オブ・ザ・デッド/
悪魔の毒々バリューセット

『悪魔の毒々モンスター』などで知られるB級映画制作会社、トロマ・エンターテインメントが放つミュージカル・ホラー。先祖たちが眠る墓地跡に店舗を建てたフライドチキン店にへの先住民族の呪いが、ゾンビやクリーチャーが暴れ回る阿鼻叫喚の大騒動を引き起こしていく。メガホンを取るのは、トロマ・エンターテインメントの設立者であるロイド・カウフマン。アナーキーでナンセンスなノリ、容赦ないエログロ描写もさることながら、フランチャイズというグローバリズム・ビジネスを徹底的に皮肉った笑いにも注目。



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ボクたちの交換日記
放送作家・鈴木おさむのベストセラー小説「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」を、ウッチャンナンチャンの内村光良が映画化。お笑いに情熱を傾けてきたものの、結成12年目になっても売れない芸人コンビの生活と苦悩を描く。夢と現実のはざまでもがくお笑い芸人の葛藤を、伊藤淳史と小出恵介が熱演。彼らを支える重要な役どころを、長澤まさみ、木村文乃、川口春奈、佐々木蔵之介が演じる。



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劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし
世界中で愛されているオランダの人気絵本作家ディック・ブルーナの代表作「ミッフィー」シリーズを、1955年の誕生以来初となる映画化。テレビシリーズ「ミッフィーとおともだち」と同様に立体アニメーションで制作され、友達のメラニー、グランティと一緒に動物園で宝探しをすることになったミッフィーの探検を描く。宝探しの歌に隠されたヒントを頼りに展開するストーリーや、ミッフィーをはじめキュートな動物たちも登場し、老若男女楽しめる。



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長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ
日本のフラメンコの先駆者で、1960年より20年間スペインでフラメンコダンサーとして活躍した長嶺ヤス子を追ったドキュメンタリー。70代で直腸ガンに倒れ退院後1か月で舞台に立ったバイタリティーあふれる姿や、多くの捨て犬や捨て猫と過ごしたり絵画を描いたりする日常を通し、長嶺が年月をかけて築いた華やかな栄光と苦難がひもとかれる。監督は、『ただいま それぞれの居場所』などの大宮浩一。踊ることと同じく、生きることそのものに真摯な長嶺の生きざまが胸に迫る。



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キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け
『シカゴ』などの名優リチャード・ギアが主演を務め、投資業界の大物を熱演するヒューマン・サスペンス。幸福な家庭とばく大な資産を持つ大富豪が、投資へのつまずきから次々とトラブルに見舞われながらも自力で乗り越えようとする姿を描く。主人公のしたたかな妻をオスカー女優スーザン・サランドンが演じ、敏腕刑事を『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』のティム・ロスが好演。人間の二面性やマネーゲームを浮き彫りにする内容に熱中する。



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湘南ものがたり
『サル』『ムンクの叫び』などの葉山陽一郎が以前製作した自主映画『展望台のある島』『鎌倉物語・黒い桜』2編から成る連作劇。江ノ島へ出掛けたカップルと鎌倉で不思議な少女と出会った男の姿を通し、光に満ちあふれた陽とそれによって生じる陰という湘南が見せる表情を映し出す。主演は磯部弘と『青春デンデケデケデケ』の柴山智加。湘南出身の葉山監督ならではの思いが込められた映像や物語もさることながら、人気漫画家・うすた京介の出演にも注目。



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暗闇から手をのばせ
グラビアアイドルとして活動し、『エレクトロニックガール』などで女優としても活躍する小泉麻耶がデリヘル嬢を体当たりで演じた人間ドラマ。在宅身体障害者向けの風俗嬢として働くヒロインが、彼らと出会うことにより新たな第一歩を踏み出す様子を描く。風俗店店長を、数々の作品に出演してきた津田寛治が好演。監督は、テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞した戸田幸宏。ドキュメンタリーとしての企画が通らなかったために、フィクションとして映画化した戸田監督の手腕に期待。



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人間万事塞翁が犬
飼うと49日目に飼い主に不幸が訪れる犬・的盧犬と、まじめだけがとりえの運のない男が出会ったことから、青年の人生に起こる変化を描く日台合作ドラマ。何が幸運となり何が不幸を招くのか、人生は考え方次第だという教訓が独特のユーモアでつづられる。主演は、『九月に降る風』『孫文の義士団』のワン・ポーチエ。これまで映画美術を多く手掛け、本作で初メガホンを取るリー・ティエンジュエ監督が、色とりどりの映像世界を構築した。



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サバイビング・プログレス 進歩の罠
人口の増加や大量消費社会、地球環境破壊など変化の一途をたどる世界で人類が生き抜くことは可能なのか、壮大なスケールで未来を模索する社会派ドキュメンタリー。「暴走する文明「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ」の著書で有名なベストセラー作家のロナルド・ライトの案内により、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士などさまざまな専門家がコメントを寄せる。また、スタッフ陣にはマーティン・スコセッシがエグゼクティブプロデューサーとして参加。各界の識者ならではの考察やコメントが興味深い。



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探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男
エイリアン・ビキニの侵略』のオ・ヨンドゥ監督と、主演のホン・ヨングンのコンビが再び手を組んだ奇想天外なSFアクション。義手に銃を仕込んだ探偵の主人公が、タイムマシンをめぐる陰謀に巻き込まれる姿を活写。未来から来た自分が死んでしまうヒロインを演じるのは、『ミッドナイトFM』のチェ・ソンヒョン。SFにミステリーにド派手なアクションと、お楽しみ満載のパワフルな内容に圧倒される。



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紙ひこうき
『シュガー・ラッシュ』と併映されるディズニー制作の短編アニメーション。意志を持ったかのように舞い上がる不思議な紙ひこうきによって導かれる男女の恋が、ロマンチックかつファンタスティックにつづられていく。メガホンを取るのは、『レミーのおいしいレストラン』『Mr.インクレディブル』などのヒット作でアニメーターを務めてきたジョン・カース。舞台となる街のノスタルジックな風景やセリフを排除したシンプルな語り口、手描きアニメを思わせる温かみにあふれたビジュアルにも惹かれてしまう。





3月20日(水) 公開
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コドモ警察
『妖怪人間ベム』シリーズなどで人気の子役・鈴木福が主演を務めたテレビドラマの劇場版。神奈川県警大黒署特殊捜査課の刑事たちが悪の組織によって子どもにされてしまうも、彼らを逮捕するために奮闘する姿が描かれる。監督は、ドラマ版も手掛けたテレビドラマ「THE3名様」「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一。一昔前の刑事ドラマを思わせるビジュアルなど、一風変わったテイストのストーリーに引き込まれる。







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19時よりロードショー(笑)ドア