約50年近く前の映画なのに今見ても面白い!
『ローマの休日』

「ローマの休日」
1953年 アメリカ
監督:ウィリアム・ワイラー
制作:ウィリアム・ワイラー
脚本:イアン・マクラレン・ハンター ジョン・ダイトン
原作:イアン・マクラレン・ハンター
音楽:ジョルジュ・オーリック
出演:オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート テュリオ・カルミナティ パオロ・カルソーニ ハートリー・パワー
日本公開1954年4月
あらすじ:ヨーロッパ旅行中の某小国の王女アンは侍従つきの拘束された生活にウンザリしていた。ローマに着いた彼女はこっそり大使館を抜け出し、初めて手にした自由を満喫する。やがて疲れてベンチで眠り込んでいたところを新聞記者に起こされ・・・。

王女と新聞記者との切ない1日の恋を描いている。トレビの泉や真実の口など、永遠の都・ローマの名だたる観光スポットを登場させていることでも有名。

1953年度のアカデミー賞において、主役の新人オードリー・ヘプバーンがアカデミー最優秀主演女優賞を、脚本のイアン・マクレラン・ハンターが最優秀脚本賞を、衣装のイデス・ヘッドが最優秀衣裳デザイン賞をそれぞれ受賞



映画じかけのカクテル
「ローマの休日」
まるでジェラートのような味わい


新宿映画酒場 ★ シネマバー ★ 映画BAR
看板のない誰も知らない小さな隠れ家
【うちのBARのことは誰にも話さないでくださいね♪】
19時よりロードショー(笑)