『ワールド・ウォー・Z(原題) / World War Z』

来年公開予定で、なんか3部作になるらしいけど
素早く走るゾンビなんてゾンビじゃねぇと思ってますが
ゾンビ映画は嫌いではないのでこの映画は気になります(笑)
ものすごく早く動いてものすごい数がいるゾンビ
『ワールド・ウォー・Z(原題) / World War Z』
を、見る前に、素早く動く屍
『ドーン・オブ・ザ・デッド』を見てみましょう。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』
↑『ゾンビ』のリメイクでザック・スナイダー監督
そして、数多くのゾンビ映画に影響を与えた
ゾンビ映画の生みの親ジョージ・A・ロメロ監督作品
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968年)、『ゾンビ』(1979年)、『死霊のえじき』(1985年)が、続編として作られてはないがこの3作を合わせて「ロメロのゾンビ映画リビング・デッド三部作」と呼称される。(暴力性・残酷性、サバイバルゲーム的なおもしろさ、圧倒的終末観、深いテーマ性が描かれているパーフェクトゾンビ映画)
ロメロは、その後もいくつかゾンビ映画を制作しているが、
この3作は絶対観るべし
『死霊のえじき/DAY OF THE DEAD』
↑ロメロが手がけたゾンビ三部作の第三作目!!!
『ゾンビ』(原題: Dawn of the Dead, 国際題: Zombie)
↑ロメロが手がけたゾンビ三部作の第二作目!!
『ナイトオブザリビングデッド/Night Of The Living Dead 1968』
↑ロメロが手がけたゾンビ三部作の第一作目!
ちなみにゾンビ映画誕生は
『恐怖城 ベラ・ルゴシのホワイト・ゾンビ』(『WHITE ZOMBIE』 1932年)ヴィクター・ハルペリン監督作が初で(ゾンビ=呪術師によって感情や意志を喪失し緩慢な動作でただ主人の命令のままに行動する生きる屍状態)、そして人を襲うゾンビ誕生は、『ナイトオブザリビングデッド』ジョージ・A・ロメロ監督作が初です。
突如として死者が蘇えり人肉を求めて生者を襲う。やがて全生物が死滅し、最終的に地球は死の星となる。
本当にあった怖い出来事!実話です。
ゾンビというよりウイルスで人が凶暴化する映画『28日後...』ダニー・ボイル監督作品がありますが、実際にアメリカで薬物「バスソルト」という新種のLSDを使用して非常に攻撃的になり人の顔を食べる事件が起きました。その男は警察官が銃で撃っても食べるのを止めなかったため、そのまま射殺。なんと男を止めるまでに12発もの弾丸が必要だったそうです。
快楽を求める前にゾンビ化しないように薬物に手を出さないことが大事なのかもしれません。
そして明日
2012年12月21日マヤ暦が表すものとは......
『28日後...』
『ワールド・ウォー・Z』は、どちらかといえば『28日後...』のようなウイルス系ゾンビ映画かな!?
『ゾンビ 新世紀完全版 DVD-BOX 予告』
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