B子です♪本日は朝から雨…

良くない天気予報って“ふんと(本当)”によく当たりますね…


事務所を清掃しているとき、


A「キャ~~!!」


玄関先でA子の悲鳴が!何事が起きたのかと思ったら


Aクモがいたよ~(。>0<。)」

B「こんな小さいクモ1匹で大声出さなくてもいいでしょ(-。-;)」

A「小さい時からクモは大の苦手なの!」

R「なんだよ、またクモで大騒ぎしてるのかお前(A子)は」

A「だってクモ大っ嫌いなんだもん(T_T)」

R「だからってそんな大声出すな(-。-;)

  …コラ、お前スプレー持って何しようとしてる?」

A「クモをやっつけるに決まってるだろ(-з-)」

R「そんなことすな!俺がやるから…」


悪趣味なロンピー先生、クモを捕まえたティッシュをA子に見せながら


R「ほら、捕まえてやったからもう大丈夫♪」

A「そんなのこっちに持ってくるな。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。はやくつぶして~(>_<)」

R「うっさいなお前は( ̄_ ̄ i)クモだって必死に生きてるんだから

  簡単に殺すという発想をするんじゃない!」


と言って戸外へ逃がしてあげた先生、

本人はいいことをしたつもりでさっそうと自室に戻っていくと


R「ウワー!」


悲鳴に近い声が先生の部屋から聞こえてきて行ってみると


R「おい、早く殺虫剤持ってこい!」

B「どうしたんですか?」

R「俺の机の上に…いるだろうが(>_<)」


よく見ると、アシナガバチが1匹迷い込んできた?というより


B「このハチ、かなり弱っていませんか?」

R「そ、そんなこと言ったってお前…う、動いてるだろうが!」

B「まだ生きてるから動いてるけど、もうすぐ死にそうな感じですよ?」

R「いいから!早く処分せえ!」


殺虫剤で殺すのもかわいそうに思えてきたので、

ティッシュでやさしく包み込んで、庭の樹木にそっと置いてきた私。


B「あのハチ、庭に放してきました♪」

R「なんで殺さなかったんだよ~(x_x;)」

B「むやみに殺すとか言うなって、さっきA子に言ってませんでした?」

R「ハチの場合は別なんだよ!

  また元気になってこっちにハチの大軍がお礼参りに来たらどうするねん!」


小さい頃にハチに2度も刺されたからって、言ってることが無茶苦茶…

虫(ムシ)のことであれだけ大騒ぎされたらさすがに無視(ムシ)できなかった、

今朝のB子でした(^_^;)