B子です♪今日も雨かな…
今朝私が出勤してまもなく、A子がこっそり入ってきた!
A「(小声で)B子、ダーリンは?」
B「先生?先生は今日、直で新潟行ってるんじゃない?」
A「ホント?でも今朝私のケータイに“ぶっ飛ばすから家で待ってろ!”って
鬼のようなメールを送りつけてきたから家を飛び出してきたんだけど…」
B「あんた、また何やらかしたの?」
A「わかんないけど怒ってるのは確実だから助けてよ~(>_<)」
なんて会話してたら、ダンダンと強く階段を踏みしめる足音が…
これはロンピー先生だな…A子じゃないけど怒ってるみたい( ̄_ ̄ i)
B「私の机の間に隠れてて!」
A子を机の下に入れて段ボール箱で覆っていればちょっとは時間が稼げるか?
ガチャっとドアが開いて、
R「(強い語調で)おい、A子来てるか?」
B「お~はようございます…先生、今日はまっすぐ新潟行ってるはずでは?」
R「ちょと用事ができてな(`×´)A子、来てないのか?」
B「ま、まだ来てませんけど(;´▽`A``」
R「あのアホ、今度という今度は許さんからな~\(*`∧´)/」
B「どうしたんですか?」
R「…そうだ。。B子、お前ブランド品に詳しい?」
B「…んなわけないでしょ?」
R「だよな…とりあえず、コレ、なんて読むか知ってる?」
先生が書いたのは “XOXO” というアルファベット…“エックスオーエックスオー”?
B「コレ、どこかで見た気がするけど思い出せない(^_^;)なんて読むんですか?」
R「昨日大学に行く途中APITAに寄って2階に上がったら、
このマークのついたバッグ類が特設催事場で安売りしてたんだ♪」
B「そうだ!APITAで私も見たんだ!エスカレーター付近でやってましたね♪」
R「で、Nさんがこないだから“サイフがダメになった”って言ってたのを思い出して
ここで買っていこうと探したら手ごろのがあって買っていったんだ♪
夕べは遅いからと、今朝になってNさんに渡そうと思ったんだけど、
渡すときになって、このブランド品の読み方がわかんない(-。-;)
ブランド品がわかんないなんてNさんに知られたらカッコ悪いべ?
だから、Nさんに渡す前にA子なら知ってると思ってメールで聞いたら…」
B「なんて答えてきたんですか?」
R「“>そのまんま♪見た目のまんまで発音していいよ~♪”だって!
だから、Nさんに俺なりに発音しながら手渡したんだ!」
B「…なんて言ったんですか?」
R「“サイフ、ショボイのしかなくて困ってたでしょ?
昨日、この『ク○ク○(XOXO)』のサイフ買ってきたから”って言ったら…」
B「Nさん、なんて答えたんですか?」
R「“コレ、そんな言い方しないよ!”って怒られてさ~(;´▽`A``
“え?コレ、『○ソ○ソ』っていうんじゃないの?”って聞いたら、
“朝から『○○』なんて何度も言わないで!”ってさらに怒らせて…
これはマズイと思って、“ゴメン、じゃあ『イグゾーイグゾー』って読むの?”
って聞いたら、“そんな変な名前じゃないから”って怒って出て行かれて…」
なるほど…先生の怒りの原因はNさんを怒らせたことかヽ(;´ω`)ノ
素直にわからないって最初から言えばいいのに、
先生もNさんの前ではかっこつけるからなぁ!(´Д`;)
A「…ククク(^~^)」
R「ん?なんかお前の後ろの机の下から変な音が聞こえないか?」
A「キャ~ッハッハッハッハо(ж>▽<)y ☆」
このやりとりを聞いてたA子、堪えきれずに机の下から出てきたσ(^_^;)
助けてといいながら、結局自分から出てくるんだから!(´Д`;)
R「A子!やっぱりお前事務所に隠れてたんだなヽ(`Д´)ノ」
A「まったくダーリンはアホだな♪Nさんもそりゃ怒るよo(^▽^)o」
R「お前がウソ教えるからNさんを怒らせちまったじゃねぇか!」
A「ウソなんか言ってないよ♪
アルファベットのまま発音しろって言っただけだもん♪」
B「結局なんて読むんですか?」
R「わかんね…おいA子、教えろ!」
A「“キスキス”って見たまんま読めるだろうが(^ε^)♪」
R「読めるかそんなもん( ̄へ  ̄ 凸」
あとで先生に聞いたら、「小文字で書かれていたらわかった」とか?
小文字だとわかる?なんのことかと思ったら、先生曰く、
「欧米では普通に“kiss and hug”を“xoxo”と書く」とか…。。。
なにゆえ思い出せなかったんだろう?
とにもかくにも
R「クッソ~!XOめ~!!」と何度も悔しがっていたロンピー先生、
ある意味合ってる??
お食事中の皆様、大変失礼いたしました(;^_^A

