8月になった
今日からわが町では『長岡祭り』
(8/1~3)
今日は市内の大通りで民謡流し、明日から日本一の大花火大会![]()
明日・明後日は晴れてくれへんやろか![]()
お昼休み、いつものドトラン
いつもの席でマッタリしてると
A「ダダッダッダダン
ごきげんよう
」
R「(ターミネーター…やっぱり来たか
)今日はゆったりしたいんですが
」
A「ダーリン、明日はどうするの
」
R「明日
ゆっくり休んでますけど
」
A「またまた~
明日なんか休めないでしょ
」
R「なんで
明日なんかあったっけ
」
A「またまたとぼけて~
明日から花火大会やんか
」
R「そうだね
」
A「ダーリン、明日は土手まで花火を見に行くんでしょ
」
R「行かないよ、明日は雨なんだろ
グシャグシャになるのイヤだし
」
A「何言ってんの
雨だからNさんと行かなきゃ
」
R「お前何わけわかんないこと言ってるの
」
A「だから~
傘1本だけ持って行って2人で相々傘~![]()
でクッツキ~ノベッタリ~ノ
」
クッツキ~ノベッタリ~ノ![]()
クッツキ~ノベッタリ~ノクッツキ~ノベッタリ~ノ…ムクムクムク![]()
N「どうしよう
私あなたが傘要らないって言ったから持ってこなかったけど
」
R「なんか降りそうな気配だね…でもボク折りたたみ傘持ってきたから
ホラ」
N「これ『100円ショップ』で買ったのでしょ
こんな小さいのに2人は無理なんじゃ…」
R「大丈夫
くっつきあってれば入れるから
」
N「あの…かなり恥ずかしいんだけど…キャッ
雷
雨もスゴク降ってきた
」
R「大丈夫
ボクがついてるから
もっとこっちに寄って
濡れちゃうよ
」
N「やっぱり100均の傘だから
骨がバラバラになっちゃった
」
R「大丈夫
こんなこともあろうかと菅笠と雨がっぱ持ってきたし
」
N「ねぇ、スゴク降ってきたような
…これって『ゲリラ豪雨』
」
R「大丈夫
ボクを信じて
この手を離さないで
」
N「手を離すなって言っても
…周りの人みんなどこかに避難しているような…」
R「大丈夫
ボクが守ってあげるから
」
N「そんなこと言われても
…堤防が決壊して、川の水が…」
ゴボゴボゴボ…Nさんだけでも殺さんといてくれ~![]()
ん
ゴボゴボゴボ
なんやこの音![]()
目の前でA子がフローズンカフェラテをズーズーすすっとる![]()
A「ダーリンてば、またアヤシイ想像してたでしょ
」
R「してないって
(してたけど
)」
やっぱりアカン
なんぼ相々傘でLOVELOVEしょう思ても
2人で大雨で心中でけへんやん
やっぱり明日はパス![]()
A子とこんなやりとりしとるところへNさんがテーブル巡回にやって来る![]()
A「Nさん、ダーリンとは3日に花火見に行くの
」
N「え
…あ、うん、そうなんだけど…あの…」
R「どうしたの
」
N「ここではちょっと
…あとでメールするから
」
A子には聞かれたない話なんかな
心なしか元気なかったような
18時過ぎ、Nさんからのメールで
N「>相談事があるので早く来て
」
早く来て早く来て早く来て…![]()
すごく意味深なんやけど~![]()
長なったので次回につづく
限定必至![]()
