時刻は21:20を過ぎたころ、後片づけと戸締りを非常勤に任せて
いざカレーパーティーへ出発
ビールを買っていかなイカンけど、
よう考えたら今日も晴れやったから
やんけ![]()
自分のチャリは荷台のないマウンテンバイクでどないして1箱運ぶねん![]()
悪いけど、6缶だけにしてもらお
…と思ってるところへ
に着信、A子からか…
A「先生、今どこ
仕事終わってる
」
R「そっちに向かってるんだけど、ビール6缶のじゃダメ
今日チャリだからさ~」
A「約束を守らないと…パソコンの電源を入れたくなるんだけど…」
R「わかりました~
パソコン使用しないで下さい
(ピッ)」
覚悟を決めて、ビール1箱(24缶入り)をサドルに乗せてバランスとりながら押して歩く![]()
フツーに
で走るなら5分もかからんのに、フラフラしながら10分以上かかって到着。
R「(ピンポーン)B子さん、開けて~
これ重いから早くして
」
A「コラ、遅いぞ
5分も遅刻してる
バッキンガム宮殿(=罰金)だぞ
」
R「お前、無茶言うなよ
B子~これどこ置けばいいの
」
B「とりあえず冷蔵庫の脇に持って行って下さい」
台所へ持っていくと、Nさんがおる
カレーの味見してるんやろか![]()
それにしても今日は…ショートパンツ
後ろ姿がそそるな~(///∇//)は、鼻血が![]()
変なこと想像したらビールの箱持つ手の力が緩んで、箱が自分の足の上へ自由落下![]()
R「ア~
イッテ~
」 N「何やってるの
大丈夫
」
R「だ、大丈夫
た、たいしたことないから…」ホンマはジンジン痛かった~![]()
R「Nさん今日はここに泊まり
殺風景なとこだけどゆっくりしていってね
」
B「殺風景は余計なお世話だと思いますけど…早くカレー食べましょうよ
」
R「ちょっとご飯盛りすぎじゃねぇの
A子、いくら俺がカレー好きだからって…」
N「ごめんなさい
それ、私が盛ったんだけど…」
R「…でもこれくらいがちょうどいいかぁ
ボクちょうどお腹空いてたとこだし
」
A「また始まったよ、この人
私が盛ったって言ったら絶対ミソクソに言うくせに」
R「早くビールビール
手酌はだめよ
」
N「A子ちゃん、どうぞ
」
R「Nさん、A子にあんまりお酒勧めないでね
こいつ酒癖悪いから
」
A「B子~、ネットやっていい
」
R「…まぁ明日キミたちは遅出だから、たまにはパーッと飲みますかぁ
」
N「ネットで思い出したけど、そう言えばこの間、あなたブログがどうとか…」
R「B子~
ちょっとテレビつけて
明日の天気が気になるんだけど…」
B「そんな大きな声出さなくてもつけますよ
夜なんだからあんまり大声ださないで」
A「“アメアメブロブロ、ロンピーが~
Nさんお迎えうれしいな~
”」
R「(A子め~
)A子ちゃん、食事中はパソコンはやめようね
」
A「は~い
今日のカレーおいしい
ダーリン、サラダも食べてね
」
R「このアスパラ、お前が煮たの
大丈夫かな、ちゃんと食えるんか
」
A「Nさん、“アメブロ”って知ってる
」 N「“アメブロ”
」
R「“雨降り”だって~
天気予報だとところによってにわか雨かぁ
」
N「そういえば、さっきから外で雷がゴロゴロいってるような…」
R「それは一大事
A子、パソコンの電源落としてコンセント抜いといて
」
A「そんな急がなくてもいいじゃん
」
R「何言ってるんだよ
落雷でダメになったらマズイべ
なぁB子
」
B「そうですけど、そんな大声で強調しなくても…」
R「A子、お前料理うまくなったなぁ
アスパラうまいからみんなで食べよう
」
A「ホント
わ~い、ダーリンに褒められた
じゃあ食~べよっと
」
N「…ん
あれっ
」 B「…ちょっと、これ…」 A「…私のも…」
R「…いや~、アスパラはちょっと芯があるくらいがちょうどいいかも
」
なんとかその場はごまかして~
ってところでお時間です![]()
長なったのと、よう考えたらこれからアメブロお得意の“メインテ”やんけ![]()
つづきはまたいつか…![]()