先週の土曜日(4/18)、仕事帰りに美容院へ行く予定だったのだが、
急に出張が入り中止。日曜日に行くことにしたのだが…
4/19は第3日曜ということでお休みのところが多かった
(田舎はこうなの)
前回行ったところも休みやったし、困ったなぁ~
今日行かないと行く日がない…家でもオカンがやかましいさかいなぁ
ヘタしたらオカンにバリカンでマルガリータ
にされそうやし
今日中に決着つけようと市内をグルグル回ってようやく発見
大きそうやし情報誌の割引クーポンも使えそう
受付の人「いらっしゃいませ
」
自分「初めてで予約なしなんですけど混んでますか
」
受付の人「ちょうどキャンセルが入りまして、ただ今でしたら
」
ラッキー
しかし今がお得みたいな言い方、「ジャパネット○か○」みたい
初めてだから個人情報を書きながら担当の人を待っていると、
「本日担当させていただきますTと申します」
え、この人が自分の担当
現れたその人は伊東美咲さん似の超美形
Tさん「今日はどうなさいますか
」自分「あ、あの、お、お、お任せします」
Tさん「え、何ですか
」
自分「あ、あの、お姉さんが私にピッタリだと思う髪形で結構ですから
」
Tさん「ハア
そう言われても…じゃあこの本から一緒に決めましょうか
」
一緒に決める~
恋人気分でなんか後ろめたい気分
Tさん「これなんかいかがですか
」自分「いいですね」(生返事)
Tさん「こっちのほうがいいでしょうか
」自分「いいですね」(生返事)
Tさん「坊主頭にしましょうか
」自分「いいですね」(生返事)
Tさん「…お客様ちゃんと見てますか
」自分「いいですね」(生返事)
Tさん「ちゃんとマ・ジ・メ・ニ」小悪魔みたいでとろけそう
自分「…基本的に短いのが好きなのでその路線で
」
Tさん「じゃあこんな感じでいかがでしょうか
」
自分「もうそれでお願い四万十川(しまんとがわ)
」
Tさん「は
」自分「あ、いえ、なんでもないです
」
イカンなぁ、今のはNさんなら笑いながら叩くとこやのに
Nさん
数時間後に会う約束してるから今日はあんまり長居はデキン
Tさん「カラーもなさいますか
」自分「いや、今日はカラーは…」
Tさん「この後彼女とデートですか
」自分「いや、まあ、そんなような
」
Tさん「こんなカラーにしたら彼女に喜ばれますよ
」
自分「そうですか
…じゃあお願いしようかな
」
Tさん「カラーやるなら、トリートメントしましょうね
」自分「そうですね
」
Tさん「シャンプーはAとBとCがありまして…」
自分「(まだあるんかい
)気分的にA意外なら…」
これからカットとカラーをやって…約束の時間を考えるとギリギリかな
カラーの待ち時間中にケータイのバイブが気になってみるとNさんから

Nさん「>美容院行ってるのでちょっと遅れるかも」
なんや、Nさんも美容院かい
心配してるから返信しよ
自分「>こっちも美容院行ってるのでこちらも遅れるかも」
これでよしと
お店の出してくれたドリンク飲んでいるとまたNさんから
ここからしばらくはメールでのやりとり
Nさん「>どこの美容院
」→自分「>S町の“ル○○ル”ってお店だよ」
Nさん「>どの辺にすわってるの
」→自分「>窓の外には本屋が見えるけど
」
Nさん「>私は今ちょうどあなたの裏側にいます(‐^▽^‐)」ハア
マジで
裏に回ってみたいけど、行けそうもない
数分後、髪を洗いに移動する時チラ見するけれどNさんは発見できず
洗髪後、元の位置の戻ってブローに現れたTさん、笑いながら自分に
Tさん「彼女からの伝言で、受付のところでお待ちくださいとのことです」
あとでNさんに聞いたら、Nさんはこのお店の常連だそうで
Nさんの担当もTさんだとか
次回もこのお店になるのは必定か
自分のほうが早く終わって受付でNさんを待っていると、
帽子をかぶったNさん登場
なにゆえにかは次回につづく―かも
急に出張が入り中止。日曜日に行くことにしたのだが…
4/19は第3日曜ということでお休みのところが多かった
(田舎はこうなの)前回行ったところも休みやったし、困ったなぁ~

今日行かないと行く日がない…家でもオカンがやかましいさかいなぁ

ヘタしたらオカンにバリカンでマルガリータ
にされそうやし
今日中に決着つけようと市内をグルグル回ってようやく発見

大きそうやし情報誌の割引クーポンも使えそう

受付の人「いらっしゃいませ
」自分「初めてで予約なしなんですけど混んでますか
」受付の人「ちょうどキャンセルが入りまして、ただ今でしたら
」ラッキー
しかし今がお得みたいな言い方、「ジャパネット○か○」みたい初めてだから個人情報を書きながら担当の人を待っていると、
「本日担当させていただきますTと申します」
え、この人が自分の担当
現れたその人は伊東美咲さん似の超美形
Tさん「今日はどうなさいますか
」自分「あ、あの、お、お、お任せします」Tさん「え、何ですか
」自分「あ、あの、お姉さんが私にピッタリだと思う髪形で結構ですから
」Tさん「ハア
そう言われても…じゃあこの本から一緒に決めましょうか
」一緒に決める~
恋人気分でなんか後ろめたい気分
Tさん「これなんかいかがですか
」自分「いいですね」(生返事)Tさん「こっちのほうがいいでしょうか
」自分「いいですね」(生返事)Tさん「坊主頭にしましょうか
」自分「いいですね」(生返事)Tさん「…お客様ちゃんと見てますか
」自分「いいですね」(生返事)Tさん「ちゃんとマ・ジ・メ・ニ」小悪魔みたいでとろけそう

自分「…基本的に短いのが好きなのでその路線で
」Tさん「じゃあこんな感じでいかがでしょうか
」自分「もうそれでお願い四万十川(しまんとがわ)
」Tさん「は
」自分「あ、いえ、なんでもないです
」イカンなぁ、今のはNさんなら笑いながら叩くとこやのに

Nさん
数時間後に会う約束してるから今日はあんまり長居はデキン
Tさん「カラーもなさいますか
」自分「いや、今日はカラーは…」Tさん「この後彼女とデートですか
」自分「いや、まあ、そんなような
」Tさん「こんなカラーにしたら彼女に喜ばれますよ
」自分「そうですか
…じゃあお願いしようかな
」Tさん「カラーやるなら、トリートメントしましょうね
」自分「そうですね
」Tさん「シャンプーはAとBとCがありまして…」
自分「(まだあるんかい
)気分的にA意外なら…」これからカットとカラーをやって…約束の時間を考えるとギリギリかな

カラーの待ち時間中にケータイのバイブが気になってみるとNさんから


Nさん「>美容院行ってるのでちょっと遅れるかも」
なんや、Nさんも美容院かい
心配してるから返信しよ
自分「>こっちも美容院行ってるのでこちらも遅れるかも」
これでよしと
お店の出してくれたドリンク飲んでいるとまたNさんから
ここからしばらくはメールでのやりとり

Nさん「>どこの美容院
」→自分「>S町の“ル○○ル”ってお店だよ」Nさん「>どの辺にすわってるの
」→自分「>窓の外には本屋が見えるけど
」Nさん「>私は今ちょうどあなたの裏側にいます(‐^▽^‐)」ハア
マジで
裏に回ってみたいけど、行けそうもない

数分後、髪を洗いに移動する時チラ見するけれどNさんは発見できず

洗髪後、元の位置の戻ってブローに現れたTさん、笑いながら自分に
Tさん「彼女からの伝言で、受付のところでお待ちくださいとのことです」
あとでNさんに聞いたら、Nさんはこのお店の常連だそうで

Nさんの担当もTさんだとか
次回もこのお店になるのは必定か
自分のほうが早く終わって受付でNさんを待っていると、
帽子をかぶったNさん登場
なにゆえにかは次回につづく―かも