A子「先生、こんな大事なことなんで私に相談してくれないの
」
自分「何のこと
」
A子「Nさんのご両親、今夜こっちに来るんでしょ
」前回記事参照
自分「(ブログ見たな
)なんでお前に言わなきゃならないの
」
A子「おもしろいから…じゃなくて、先生一人じゃ頼りないから
もう、第一印象が大事なんだよ
」
自分「(小声でブツブツ)なんでお前に言われなきゃならないわけ
」
A子「何か言った
」
自分「いや、別に
」
A子「人がせっかく先生のために原稿作ってあげたのに
」
自分「原稿
何の原稿
」
A子「Nさんのご両親に聞かれることを想定してのカンニングペーパー」
おやつの時間に国語辞典ひきひき一所懸命何か書いてると思ったら…
A子「ちょっと声に出して読んでみてよ
」
自分「ん~なになに
『パターン1』なんじゃこりゃ
RonPがNさんの両親を目の前にして第一声、
“本日は遠路はるばるお越し頂きまことにありがとうございます。”
ここまでは順調にいくが、極度の緊張により、
“あいにくの雨ですが、雨降って地かちゃまる…”とカミカミになり、
むこうの父親の反感を買い、“こんな頼りない男に娘はやれん!”
と大激怒!“待って下さいお父さん”と言ったのが命取り、
“お前にお父さんと言われる筋合いはない!”と一喝され、
3人で退席、以後Nさんと会うことはなかった。
RonP一巻の終わり!チャンチャン♪
…ってダメじゃん
」
A子「ジョーク、ジョーク、今のは軽い冗談で書いたの
」
自分「冗談になってへんわい
アカン、メッチャ緊張してきた~
」
A子「こっち、こっち
こっちが自信作
」
自分「ホントに大丈夫だろうなぁ
『パターン2』
“はじめまして、RonPと申します。
お嬢さんとは健全なお付き合いをしております”
…出だしはまあまあいいじゃん
」
A子「でしょ
」
自分「え~と、“仕事するしか取り柄のない私ですが、
好きな人のためなら命を投げ出す覚悟があります”
…すごいな~
これホントにお前が考えたの
」
A子「そうだよ
だから自信作だっていったでしょ
」
自分「これはなかなか
それから、なになに~
“会った瞬間、私には『もうこの人しかいない』と思いました。
そして毎回会うたびにどんどん好きになっていきました。
性格も優しいし、きれいでスマートでギザカワユス、
その上頭もいいし、自分には本当にもったいない女性…」
A子「いいから続けて
」
自分「“この間は、こんな私のためにいつ新居を構えてもいいようにと
引っ越しまでしてくれた、こんなすばらしい女性であるA子さんを
私は捨てるわけにはまいりません。
Nさん、お父さん、お母さん、本当に申し訳ありません。
すべては私の不徳の致すところであります。
でも自分をごまかして生きていくことはできません。
きちんとお話しする機会を与えて頂いたことには感謝してます。
これからはA子さんと愛に生きていくことにします。
Nさん、本当にごめんなさい。さようなら。
殴りたければ殴ってもいいよ、どMだから、僕耐えられるし。
さあ殴れ、すぐ殴れ、ほれ殴れ!”
言われてNさん親子、RonPをボコボコに殴りまくって退場。
満身創痍になりながらも、痛めつけられてなお快感(///∇//)
A子との愛に生きる決意を固めたRonPなのだった”
A子「感動のラストだったでしょ
このカンペー手元に置いてネ
」
自分「…お前さぁ、こんなの持っていけるわけないだろ~が
」
A子「ちょっとはリラックスできた
肩の力を抜いて
さっきまでずっと顔が引きつってたんだよ
」
自分「そうか
そういえばリラックスできた…ような気がする」
A子「落ち着けば一人前なんだからね
もうすぐ出かける時間だよ
ガンバッテね~
」
アイツもおせっかいというかヒマというか…
おかげでリラックスできたし、気合い入れて行ってきま~す
落ち着けば一人前…ってA子に言われたないわ~
」自分「何のこと
」A子「Nさんのご両親、今夜こっちに来るんでしょ
」前回記事参照
自分「(ブログ見たな
)なんでお前に言わなきゃならないの
」A子「おもしろいから…じゃなくて、先生一人じゃ頼りないから

もう、第一印象が大事なんだよ
」自分「(小声でブツブツ)なんでお前に言われなきゃならないわけ
」A子「何か言った
」自分「いや、別に
」A子「人がせっかく先生のために原稿作ってあげたのに
」自分「原稿
何の原稿
」A子「Nさんのご両親に聞かれることを想定してのカンニングペーパー」
おやつの時間に国語辞典ひきひき一所懸命何か書いてると思ったら…
A子「ちょっと声に出して読んでみてよ
」自分「ん~なになに
『パターン1』なんじゃこりゃ
RonPがNさんの両親を目の前にして第一声、
“本日は遠路はるばるお越し頂きまことにありがとうございます。”
ここまでは順調にいくが、極度の緊張により、
“あいにくの雨ですが、雨降って地かちゃまる…”とカミカミになり、
むこうの父親の反感を買い、“こんな頼りない男に娘はやれん!”
と大激怒!“待って下さいお父さん”と言ったのが命取り、
“お前にお父さんと言われる筋合いはない!”と一喝され、
3人で退席、以後Nさんと会うことはなかった。
RonP一巻の終わり!チャンチャン♪
…ってダメじゃん
」A子「ジョーク、ジョーク、今のは軽い冗談で書いたの
」自分「冗談になってへんわい
アカン、メッチャ緊張してきた~
」A子「こっち、こっち
こっちが自信作
」自分「ホントに大丈夫だろうなぁ
『パターン2』“はじめまして、RonPと申します。
お嬢さんとは健全なお付き合いをしております”
…出だしはまあまあいいじゃん
」A子「でしょ
」自分「え~と、“仕事するしか取り柄のない私ですが、
好きな人のためなら命を投げ出す覚悟があります”
…すごいな~
これホントにお前が考えたの
」A子「そうだよ
だから自信作だっていったでしょ
」自分「これはなかなか
それから、なになに~
“会った瞬間、私には『もうこの人しかいない』と思いました。
そして毎回会うたびにどんどん好きになっていきました。
性格も優しいし、きれいでスマートでギザカワユス、
その上頭もいいし、自分には本当にもったいない女性…」
A子「いいから続けて
」自分「“この間は、こんな私のためにいつ新居を構えてもいいようにと
引っ越しまでしてくれた、こんなすばらしい女性であるA子さんを
私は捨てるわけにはまいりません。
Nさん、お父さん、お母さん、本当に申し訳ありません。
すべては私の不徳の致すところであります。
でも自分をごまかして生きていくことはできません。
きちんとお話しする機会を与えて頂いたことには感謝してます。
これからはA子さんと愛に生きていくことにします。
Nさん、本当にごめんなさい。さようなら。
殴りたければ殴ってもいいよ、どMだから、僕耐えられるし。
さあ殴れ、すぐ殴れ、ほれ殴れ!”
言われてNさん親子、RonPをボコボコに殴りまくって退場。
満身創痍になりながらも、痛めつけられてなお快感(///∇//)
A子との愛に生きる決意を固めたRonPなのだった”
A子「感動のラストだったでしょ
このカンペー手元に置いてネ
」自分「…お前さぁ、こんなの持っていけるわけないだろ~が
」A子「ちょっとはリラックスできた
肩の力を抜いて
さっきまでずっと顔が引きつってたんだよ
」自分「そうか
そういえばリラックスできた…ような気がする」A子「落ち着けば一人前なんだからね

もうすぐ出かける時間だよ
ガンバッテね~
」アイツもおせっかいというかヒマというか…
おかげでリラックスできたし、気合い入れて行ってきま~す

落ち着けば一人前…ってA子に言われたないわ~
