昨日は朝一から模試があって、一人で試験官して半日缶詰。
業務終了して、後片付けして帰ろうか思たんが16時頃、
自分の
が震えた。見るとNさんから
が入る![]()
「仕事終わったら連絡下さい(^_^)v」
ソッコーで
返し。18時に駅前で待ち合わせいうことに![]()
Nさんそれまで仕事いうてたし、たまにはドトール行くか![]()
そない言うたら、あれからずっとドトール行ってなかったし![]()
Nさんの仕事ぶりもみたいし(←エラそうに
)
ドトール着いたのが16:15。Nさんは
レジにおるおる![]()
自分「CMHで
」
Nさん「カフェモカMサイズホットでいいんですよね
」
自分「わかった
」
Nさん「もう、普通に言って下さいね![]()
今豆入れ替えてるので後で席までお持ちします」
Nさんもだんだん自分のペースにはまってきたかな![]()
自分のお気に入りの奥の席へ行くと…あれっ![]()
どこかで見たことある女がふた~り![]()
二人ともダテメガネかけて雑誌で顔を必死に隠そうとしてたけど、
毎日仕事場で顔を突き合わせていればわかるわいっ![]()
自分「A子とB子
お前ら、ここで何してるん
」
A子「あら~先生、お久しぶり。わかっちゃった
」
自分「わかりすぎるほどバレバレじゃ
」
B子「これから友達とカラオケ行くところで…ここで待ち合わせ」
自分「お前らいつもは
じゃん
なにもここでなくても…」
A子「先生、Nさんってあの人でしょ
あ、あ、こっち見てる
」
自分「ウソッ
」
A子「ウッソ~
先生の片思いの相手見てみたくて
」
自分「お前さ~ホント、いい加減にしろよな![]()
こういうの悪趣味っていうの
わかる
」
A子「先生…怒った
」
自分「これで怒らない人、いないでしょ
」
A子「何も…本気で怒らなくても…(グスン)」
え
そんなにキツク言ってないのに…何で泣くねん![]()
思っているところへNさんがドリンクを持ってくる。
A子「先生(グスン)…何で(グスン)…私じゃダメなの
」
え
最悪のタイミングで何を言うてるねん、コイツ![]()
自分「お前、恥ずかしいから泣かないでくれない
」
シャクリ上げるように泣き出して、メチャメチャ焦った![]()
Nさんも立ち止まって困ってたようすやったし…
B子「先生、気にしなくていいですよ。A子、その辺にしときなって」
自分「…え
え
何が
何で
どうして
」
B子「さっき、ここに来る前にこの子のコンタクト買うの、
付き合わされて、買った後コンタクトが合わない合わないって
さっきから涙ながしっぱなしなんだから…」
A子「今(グスン)…コンタクトとるから(グスン)…痛かったよ~![]()
(メガネかけなおしながら)先生、新しいの買って
」
コイツ…デスノートあったら真っ先に書いたる![]()
Nさん「あの…お知り合いの方ですか
」
自分「いや、えっと、知り合いっていうか…」
A子「はじめましてA子で~す
先生がいつもお世話になってます」
自分「(Nさん見ながら)え
言ってない、言ってない
お前…」
A子「何焦ってんの
このお店にお世話になってるっていったのに。
迷惑だったらいつでもただき出して下さいね~
」
コイツ…デスノートさえあったらこの場で書いたるのに![]()
最悪の誕生日はまだ序章…つづく![]()