昨日は夜中に実験してて大学から朝帰り~
3時間ほど仮眠をとって朝シャンしてrefresh![]()
事務所に行って一仕事終えた後、お昼休みを利用して
趣味の“献血”をしに行った
全血400mlやから10分もかからんと終了![]()
少し時間があったから、駅前の“ドトール”へ行く![]()
昨日はレジには昨年来よりお世話になってるNさんおった![]()
常連さんと思われてるのか、自分にはマニュアル言葉をかけてこない。
Nさん「今日は何になさいますか
」
自 分「今献血行ってきたばかりなんで特別おいしいオススメのある
」
Nさん「マシュマロ塩キャラメルラテはいかがですか![]()
クーポンでサイズアップできますし、
お客様の
i-modeですから
ですよ
」
自 分「おまかせしますけど、1点だけお願い
献血で手が痛いから代わりに
操作してくれません
」
ホンマは操作が面倒でやりたくなかったからなんやけど![]()
人の良いNさん、イヤな顔一つせず操作してくれたばかりでなく、
Nさん「しばらくお時間かかりますので、
出来ましたらお持ちいたしますのでお席でお待ち下さい」
ホンマにエエ人や
惚れそう
なんて思いながら、奥の禁煙席へ。
シートに深く腰掛けると、腕に違和感を覚えた。
止血用の絆創膏がまだ貼られたままやった![]()
献血終わってから30分は経過してるからもう取ってもええか![]()
と思い、バリっと絆創膏をはがしたら…
ち、血が止まらんと噴き出してきた![]()
自分の飲み物を運んできたNさん、
自分の血を見て自分以上にビックリしてたみたいやった![]()
Nさん「お客様どうされました
大丈夫ですか
」
自 分「スミマセンけど、大きめの絆創膏ありませんか
」
Nさん「絆創膏ですか
絆創膏ですね
絆創膏、絆創膏…」
人の良いNさん、バックルームに行って薬箱ごと持ってきてくれた。
Nさん「絆創膏ないけどカットバンかキズバンでいいですか
」
みんなおんなじやんけ
いつもならツッコミ入れとるとこやけど
自 分「あ、あと自分でやりますから
」
カットバンを箱から一つ出して、うまくはがして腕に貼り付けて、
人の良いNさん、自分の一挙一動じっと見つめとった![]()
Nさん「お客様、血がとまってきたみたいですね
よかったですね
」
自 分「オネエサンのおかげですぐに血が止まりました![]()
ホント助かりました。ありがとうございました
」
Nさん「いえ、そんなことないです
そんなことないです
」
人の良いNさん、照れながらレジにもどっていった![]()
こういうエエ話、自分のネタ帳に書かんわけにはいかんやろ![]()
ドリンク片手に思い出しながらネタ帳にペンを走らせる
店を出るとき、Nさんにもう一度お礼を行って事務所に戻る![]()
帰社直後に
が鳴る![]()
「ドトールのNと申しますが、○○さん(←自分)いらっしゃいますか
」
何と電話の主はNさん
え~何で![]()
自 分「はい、私ですが、先ほどはありがとうございました
」
Nさん「いえ…あの…お店に
○○さんの
とメモ帳をお忘れになられたのですが…」
またやった~~
何でこう忘れっぽいんやろ![]()
自 分「すぐ取りに伺います
」
ドトールに行くとNさんおって、微笑みながら自分に忘れ物を手渡す。
Nさん「大切な
お忘れにならないで下さいね
」
自 分「重ね重ねスミマセンでした
あの…メモ帳の中身見ました
」
Nさん「…開いてたので…ちょっとだけ…」
Nさんの
真っ赤やった![]()
あ~
も~アカ~ン![]()
スタバばかりかドトールも永久追放になりそう![]()
