くしゃみとともに目が覚めた
さむ~![]()
で時間を確認すると、11:50![]()
アカ~ン
確実に遅刻や~![]()
飛び起きると、そこはいつもと違う空間が…![]()
自分の部屋と違う
どこやここ![]()
まさか、※昨日の忘年会での悪夢 でのやけ酒から
酔った勢いで誰かの部屋に転がり込んでたとか![]()
「おはようございます
お目覚めですか
」
目の前には、ウチのスタッフのA子![]()
「ゆうべのこと何も覚えてないの![]()
」
え
え
まさか…そんなこと…部屋にはA子と二人きり![]()
よく見ると、見なれた
とエアコンがつけっぱなし
ここ、ウチの事務所やん![]()
「事務所泊まったんだった…
まさか、A子も泊まってないよね
」
「私さっき来たとこで、寝てるから起こさなかっただけですよ
」
「ゆうべのこと何も覚えてないんだけど、自分なんかやらかした
」
「ホントに覚えてないの
ここに来るまで歌いまくってたのとか
」
「何それ
」
2次会でいろいろ飲んで、3次会カラオケやって、留学生もいたから
最後は“SUKIYAKI”歌って解散したとこまでは記憶がある…
A子によれば、解散して事務所に行くまで、歩きながらさらに
いろいろ歌っていたらしい…こんなに飲んだのは実に久々やった
「今日休みなのに心配して来てくれたんだ
ありがとう~
」
「私忘れ物取り来ただけですよ
何か買って来ましょうか
」
「ポカリ頼める
目の前グルグル回ってるから」
「はいはい
じゃあ太田胃酸も買ってきますね
」
コイツはよう気のきく子やから助かる
感心してるとこに
「先生の寝言オモシロかった~
」
「何
自分、何言った
」
「それはナイショ
アハハハ~
」
言うて出て行った
帰ってきても教えてくれない
アハハハ~やないわっ
気になる~
すでに半日終わってるし
最悪のクリスマスイブ