今日はウチのスタッフの女の子(A子ちゃん)の誕生日![]()
当人の希望でお昼に全員で、市内のイタリアンレストランへ行く![]()
自分たちが席に着いて食事が来るのを待っていると、
自分たちの向かいの席にいた推定30代の女性2人、
先ほどからしきりにこちらの方をチラチラ見ている![]()
「向こうにいる人、誰か知ってる
」
小声での自分の問いに、全員知らないと即答を受ける。
普段ならこれで話は終わるのだが…
それとなくこちらが視線を向こうに送ると、2人にニッコリ微笑まれた![]()
こちらも頭をかきながら軽く会釈すると向こうも会釈![]()
完全に自分を意識しての反応
…でも、相手がどうしても思い出せん![]()
それから2人は何やらヒソヒソ話を始めた![]()
何やろな~
キショイな~
そんなに湯川教授に似ているかな~![]()
※先日
の反省がマッタク生かされていない![]()
![]()
やがて、向こうは食事が終わったのか、伝票を手に取り席を立った。
やれやれ、でも一体何やったんやろ![]()
なんて思っているところへ、お2人さん、こちらの席へ近づいてきた![]()
え
え
それから一番通路側の席に座っていた自分に向かって
「あの…失礼ですが…」
なんなん
自分に緊張が走った次の瞬間、
「ワタナベ先生ですか
」
へ
ワタナベって誰
しかも自分の名字と一文字も合ってないし![]()
一瞬静寂ができたが、沈黙が怖くて自分から切り出す![]()
「え、いや、違いますけど…」
「…あ…そうでしたか…スミマセンでした~
」
お2人さん、そそくさと自分たちの前から立ち去った![]()
ステキな勘違い、A子ちゃんにとってはspecial present
になったやろ![]()
外に出て行ったお2人さんが、自分たちの席から窓越しに見える![]()
外のお2人さん、笑いながら先ほどの出来事を語っているようだった![]()
いつも不思議に思うことだが、女性はなぜ、
笑いながら隣の人たたくんやろ![]()
たまにホンマに痛いねんけど~![]()