昨日出がけに傘忘れて、今日の夜中帰るときにどしゃぶりにあった体験から―
自分の大好きな漫才 大木こだま・ひびき師匠風に
では、どうぞ![]()
こ:いや~どうも~ありがと~。わざわざ来てくれんでもよかったんや~。
電話してくれたらこっちから行きまんねや~。
ひ:行かへん、行かへん。
こ:夏の天気は変わりやすいな。
ひ:いきなり何言うてんねん。
こ:朝こんなええ天気やから傘なんぞいらん言うて出かけましてん。
仕事終わって帰ろかな~思て外出たとたんに雨がザ~、
こっちは傘持って来てないからシャツがビチャビチャや。
こらアカン、これ以上濡れたらいややからまた会社戻りましてん。
そしたらすぐに雨上がって
今度は大丈夫や~思て外出たらまた雨がザ~、
また濡れる~思て会社に引き返して、
ほんで会社着いたらすぐ雨やんで
出た途端にまた雨がザ~っと降りよって、
ワシ会社出たり入ったり出たり入ったりで、
しまいに着てたシャツが「たいがいにせえ
」言うたんですわ。
ひ:へ~、ウソみたいな話やな。
こ:ウソやがな~![]()
大体シャツがモノ言うわけあらへんがな![]()
ひ:せやけど、今オマエ…
こ:そんなシャツあったら町中うるさぁてしゃあいないがな。
シャツがオッサンに、
「3日も風呂入ってないやろ
そろそろ入ってくれや。」
言うたらコワいがな~
そんな無茶言うたらいかんわ~![]()
そんなこと言うてたら
「チッチキチ~
」
ひ:それ言いたかっただけやろ
やめさしてもらうわ![]()
― おまけ ―
「めざまし」の愛ちゃんとか
「朝ズバ」のネモミさんの言う通りに
傘持っていけばよかった…
ネモミさんにはブログで謝っとこ![]()
― おしまい ―
