夏の高校野球も始まったが、
昨今の地球温暖化を考えると、甲子園大会が行われる真夏の甲子園球場は、
外気温が35℃を超えれば、球場内はおそらく40℃以上になるのは必至
そうなれば熱中症の危険性は選手にかぎらずスタンドの応援席にも及ぶはず。
カチワリと根性だけでは熱中症は防げない。
従来の考え方では到底間に合わないほどの温暖化(というよりは熱帯化)が、
甲子園大会にも関係しているように思われる。
そこで考えたのが、この蔦を利用する。
蔦は蔓性植物であり茎頂部分にある生長点が発達しているため、
光に向かって激しく伸びようとする習性がある。
この蔦を使って、甲子園球場を一風変わった「屋根つき」にする。
といっても他のドーム球場のような完全密閉式な屋根ではなく、
骨組みだけ金属パイプにしてそれを天井部にして、
そこに蔦を這わせてヒーリング効果をもたらすという発想。
現在、いろいろな自治体で取り入れている、
ネットにゴーヤーを這わせて温度を下げる構造をヒントにしたもので、
染色体に巻きついたDNAのらせん構造のような感じ
天井全体を覆うといものではなく、パイプに這わせるだけだから、
若干暗くはなるけれども、デイゲームに必要な光量を損なう心配もなく、
完全密閉ではないから、甲子園特有の浜風の影響も考えにくい。
何よりも、蔦が直射日光を遮り熱を幾分下げてくれる効果が大きい。
さらに、雨も結構吸ってくれるから中止になる試合数も減る。
地球環境にやさしいから温暖化対策への相乗効果は大いにあると思われる。
ただ、高~いフライが上がって、蔦にぶつかったり、乗っかるときはどうするかだが、ルール面は高野連なり野球協会に任せえおけばよい。
イギリスのテニスの殿堂ウィンブルドン・センターコートも
来年からは屋根つきになる。
野球の殿堂甲子園球場も、一風変わった屋根つきで、
地球温暖化防止に貢献しましょう![]()
蔦の写真とって「プチ甲子園や~」と書いて終わりにするつもりやったのに、
話が全く違う方向へ行ってしもた~![]()
― おまけ ―
広い葉っぱなら何でもありかと思い、枝豆
も考えた!
高いフライ上がってパイプに当たってボールと一緒に枝豆降ってくると、
選手は「どれがボールかわかれへん(>_<)」
お客は「ビールのつまみにちょうどええ(^O^)/」
いうたりなんかして![]()

