夜中の2時、喉が渇いたので麦茶を取りに冷蔵庫へ向かうが、
その途中、タンスの角へ左の小指をガツンッ
痛った~~
またやった~~
このタンスに小指をぶつけるのは今回が初めてではない。
ここにタンスあるのわかってるのに何でまたぶつけたんや![]()
自分の間抜けさ加減に腹が立つやら情けないやら…![]()
先週の右の親指の時のように病院へ行くほどの大けがではないが
足の小指の衝撃度もかなりのものである。
しかし、小指をぶつけるのは世の中には自分以外にも多くいるようだ。
2008年2月、早稲田大学の学生さん1000人に
「この一年に小指をぶつけた経験があるか」の調査をとったところ、
実に550人余りの人間が「ぶつけた経験がある」と回答している。
また、「なぜタンスの角に小指をぶつけてしまうのか」
を真剣に研究されている権威もいるから驚きだ。
最近の研究報告:
タンスの角に小指をぶつける原因は、人の「感覚のずれ」にあり、人が足を踏み出すとき、自分が考えているより1.5cm(足の小指分)以上ズレてしまう。これは元々、人間が2足歩行を安定させるために、無意識に足を開いて調整をするためではないかと考えられている。
エライ先生が理屈つけはるのはわかるけど、
理屈がわかった安堵感
より
やってもた~いう後悔
の方が強いことは
わからへんやろな~![]()