ブログネタ:花火大会楽しみですか? 参加中
 わが故郷は長岡-花火の町として全国でも有名である―
と地元の人間は語っている。てなことでちょっと調べたこと:
ドクちゃんの豆知識だべ~ドクロ
 
 1840年頃、長岡藩10代藩主牧野忠雅の時代に国替えの事態が取りやめとなり、それを祝って打ち上げた「合図」が始まり。
(司馬遼太郎著『峠』にも出てくる)
 1926年、実寸三尺の正三尺玉が登場し、長岡花火が全国的にも広く知られるようになる。太平洋戦争後、8月1日を戦災殉難者の霊を慰めることに重きを置き、花火大会は8月2,3日になり現在に至る。
1983年には世界初の三尺五寸玉打ち上げ成功。翌84年には、ロサンゼルスオリンピック、アメリカの独立記念日を記念して長岡花火を打ち上げ、世界的に高い評価を受けている。
2005年「震災復興祈願花火-フェニックス-」は今年も打ち上げ予定、5箇所同時打ち上げに加え、短時間の打ち上げ数は日本No.1の「ワイドスターマイン」、他とはひと味違う「ミラクルスターマイン」、極めつけは600mの上空で直径650mもの大輪の花を咲かす「正三尺玉」(2日間で計4発)。2日間打上総数約20,000発の長岡大花火を見逃すことはできない。
昨年は2日間で80万人(市の人口の3倍近くやて)が来客。
今年は8月2・3日はだから初めて100万人を突破する?爆弾


アップ信濃川に架かる長生橋からのナイアガラスターマイン
 個人的にはこの仕掛け花火が好き恋の矢まさに圧巻ビックリマーク
(花火の写真を撮るのは難しいのヨン)

うんちくはここまで―疲れた…
(長岡市役所の人間からPRするよう求められたのを書いたまで―)
ここからが本題!

「花火大会楽しみか」と言われればYes No”
(Off Courseの曲にあったなぁ)

“Yes”は上記の通り―
見ごたえという点においては日本一、世界一の花火大会であると思う
“No”は観客のマナーの悪さ
観客は河川敷で観覧するわけだが 
自由席の「席取りゲーム」は熾烈を極めあさましい限り!
さらに観覧後の大量のゴミの山が河川敷など町中に残されること―
運営側の対応にも問題はあるものの ゴミは持ち帰るのが見る側のエチケット!
心ない人間たちのモラルのなさにはあきれ返るばかり!
まさに「悲しい国 日本」をこのようなところに見る