「なりふり構わない姿はとても人には見せられない」
だれしも試験などでぶつかる「暗記」の悩み。
そのための実践法-それが「鶴の恩返し勉強法」
(姿を隠し 機織りをする鶴の姿から命名)
茂木氏によれば本学習法のポイントは以下の通り;
ポイント1.声に出しながらひたすら書く:
長い記憶に関わる脳の部位は
「見たり、聞いたり」という五感をつかさどる部分と近い場所にある。
そのため大声を出し多く書くほどその部位が活性化され効果がある。
ポイント2.一旦覚えたいテキストから目を離し、思い出しながら行うこと。
一度思い出しながら行うことで 脳の中には“覚えろ”という信号が出る。
こうすることで記憶の定着を向上させることにつながる。
-NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より
かつて 中学・高校のとき自分も似たことを実際やっていたと思う
試しに英単語ランダムに30個 10分で覚えられるかやってみた![]()
成績は―
30問中30問正解!![]()
高校生とちゃうねんで!
信じる者は救われる―やればまだまだできるものですなぁ![]()
問題は持続力…毎日これが続くかどうか…![]()
なんの! 50すぎから始めて60ちょっとで
円周率のギネス記録をうちたてた人もおる![]()
1日英単30個! 続けてみようホトトギス
とりあえずは次回のTOEIC800点を目指して―
嘉門さんの歌やったらスーっと入るねんけどなぁ![]()
― おしまい ―