山形の寒河江にいる友人からサクランボcherryが送られてきた音譜



学生時代箱詰めバイトの経験もあるから

「500g入りが2箱なら相当高額であったろう」

―などという思いが頭をかすめたが さすがに本場の佐藤錦(サトウニシキ)

1房口に入れるや さきほどの俗な発想はどこへやら…


大地震後の余震の続く中にもかかわらず届けられた貴重な一品

例年以上に輝いて見えるよラブラブ



至福の一時をしばらくは楽しめそうであるえっ



                  ― おしまい ―