恥ずかしながら 本日の大地震は携帯のニュースフラッシュで9時過ぎに知りました。

被災にあわれている皆様 心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い完全復旧を心よりお祈り申し上げております。


自身も4年前の「新潟県中越地震」に遭遇しております

自身は仕事中でしたが 地震直後は電気もつかずに真っ暗・・・

道路も信号機がつかずに一面暗闇の世界でした


お客様の誘導中も とにかく「家族」のことが心配でなりませんでした

普段はあまり気にならないものですが 守るべき存在の大きさを痛感しました

幸い身内にはけが人もでず 安堵するばかり・・・

家族のもとへ馳せ参じた折 ご近所の皆様が1つのところに集まって

励ましあっている姿には 現代人も捨てたものではないと思いました


とにかく地震直後はもちろん恐怖感を覚えましたが

その後2ヶ月近く続いた余震の恐怖! 

「また夜が来る」 しばらく夜は満足に寝た記憶がありませんでした。

昨年の「新潟県中越沖地震」も体験しましたが

4年前の余震がまだ続いているんかいな! それが頭をよぎりましたね。


地震に限らず災害は遭遇した人にしかシンドさ、やりきれなさはわからないと思います。

「何でピンポイントで災害に遭わないとイカンのや~!」時に天を恨みましたよ(ノ_-。)


それでも 被災されている方々に多くの援助の手がむけられています。

嬉しい知らせであり ありがたいことです。

援助には目に見えかたちあるモノ ―物資・労働力・お金― ばかりではありません。

力が及ばなくても心を痛める 同情する お祈りする

それが人間にしかできない 優しさ 人間らしさではないのでしょうか?


被災者の皆様 とにかく落ち着いて行動して下さい。

平穏な暮らしが来るまでガンバッテ! 人間は一人ではありませんから

とどけ、この想い!!



…と同時に 先ほどアメバタ会議も閲覧しましたが

無責任に「死ね」だの心ないことを書いているどアホウどもの存在に

激しい憤りを覚えます!