そんなアホな!と思っていたら

昨日のTVから―

解体新ショー」で「甘いものは満腹時にも食べられる

ということを科学的に説明できるというのだ。


胃を拡張するよう命令するのはもちろん脳、

胃がいっぱいになり血糖値が高くなれば

脳内の視床下部にある摂食中枢で

ドーパミン」という物質がはたらき満腹を感じるが、

それでも「実際には満腹なのに、脳が食べたいと判断した」

という理由から

摂食中枢のとなりにある満腹中枢から

βエンドルフィン」なる物質が分泌し

胃袋を拡張することで「別腹」作成し

食べることができる! らしい。



「カラダは最後のミラクルワールド」

いやーいつもながら思うこと…

「人間のカラダって ホントに よくできたモノですよね♪

それではまたご一緒に楽しみましょう♫(水野晴郎っぽく)」pekori*


―「解体新ショー」

  (毎週金曜NHK-G 23:00~23:30)―