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夏布団を洗濯したのに
雨に降られて、ちょっとがっかり。
ぱんだです![]()
最近、ドラマにハマってます。
この秋は、気になっているのが2つ。
一つは「小さい頃は、神様がいて」です。
子どもがハタチになったら離婚する。
真剣度はさておき
一度は頭をよぎったことがある気持ちで
どうしてそうなった?どうなるの?と興味を持ちました。
望んで恵まれた子ども。
幸せには間違いないのだけど、
一刻も目を離せない状況、責任。
誰かに強いられたわけではないけれど
妻、こうあるべし。
母、こうあるべし。
自分が消えていく感覚を思い出して、
胸がぎゅっとなりました。
「(家庭は)自由に外を行き来している男にとってはお城。で閉じ込められた女性にとっては牢獄」と語られる場面があり、妙に納得。
不自由があるからこそ自由のありがたみもあるし
帰る城がなければ、自由の冒険も楽しめないとは思うのです。
今後の展開から目が離せないなと思ってます。
急に朝晩が寒くなりましたね。
ぱんだです![]()
過日、母方の祖母が亡くなりました。
98歳でした。
父との死別によって母の実家に戻ったのが
小学校高学年の時。
そこから結婚して家を出るまで
約15年一緒に暮らしていました。
フルタイムで働く母の代わりに
色々と世話をやいてくれたり
旅行につれていってくれたりしてくれました。
叱られた記憶は全くなくて
いつも私のことを褒めて、可愛がってくれていた
記憶ばかりが思い出されます。
私に子どもが生まれた時も
とても喜んでくれて
自分がうまく動けなくても
ひ孫をいっぱい可愛がってくれました。
家族に見送られて、安心して旅立ってくれたかな?
おばあちゃんのことをずーっと忘れないよ。

おばあちゃんのお雛様。
一雨ごとに気温が下がり
秋めいてきましたね![]()
ぱんだです![]()
読みたい本のリストが長くなり
買った本は積み上がるばかりですが
秋といえば読書ですね。
40代半ばにもなると
むむむ…夕方は小さい文字が読みにくい相棒
を買わなければいけないかなー。
それはさておき、昨日はコチラを読み終えました。
一気に読みました![]()
人生の難しさ、自由と不自由、自立と依存…
最近は実用書を読むことが多く
久しぶりの物語本でしたが、楽しめました。
恋愛もリアルを生きすぎたこの頃は
ちょっとピンとこないと思ってましたが
想いこそのかけちがえなど苦しいほどでした。
この本を手に取ったのは、
横浜流星さんがインスタで紹介されていたからです。
「国宝」で大注目の俳優さんですが、
実は「初めて恋をした日に読む話」にピンク髪で登場された時から、気になって、ずーっと応援している俳優さんなのです![]()
この「汝、星のごとく」で主演をつとめられるということなので、先に原作を読んでおこうと思ったわけです。
映像よりも先に原作を読んで、自分の中で登場人物をイメージしたい派なので。
もう、ぴったりの配役で、映画公開が待ちきれません。楽しみです。
次は何を読もうかな![]()
オススメの本があれば教えてください😊




