内モンゴル緑化の会第2回植林ツアー(7月4日~11日)に中国内モンゴル自治区通遼市内蔓旗八仙筒へ行ってきました。
現地では、蒙古族中学校の生徒達と共に苗基地に沙棘(サジー)の苗を親木から切って、挿し木をしましたが炎天下の中、学生たちは懸命に作業をしてくれて毎年感心させられます。
親木は4年目となるので、今年は、実が沢山ついて感動でした。
昼食は日本から持参したカレールーと海苔でカレーライスや海苔巻を学生達と一緒に作りましたが、初めての食べ物に最初は食が進まない子もいました。
言葉が分からないけれど、交流してお互いに教え合い挨拶などの簡単な言葉は話せるようになり、皆さんが楽しく過ごす事が出来ました
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