2020年6月からバス釣りを始めたので早春〜春は初体験。
2月28日、3月7日と連チャンで釣れたので「おっ、これが春ってやつか!?」と調子乗っていた。3月半ばを過ぎると魚影が見えることが明らかに増えて、「おっ、ここから爆釣か!?」と二段階に調子乗っていた。そして、4月5日現在、やっと足が地に着いた。実に遅い(笑)。なので春のバス釣りに関して考える手始めに、今自分がしている釣りを振り返ってみよう。
最近している釣りはベイトリール練習期間として、今は基本的に15 - 30gのルアーを浅瀬際や本流中央にガツんと投げ込むスタイル。障害物が色々ある場所ではなくて、オープンな広い場所。障害物としてあるとすれば、場所によっては数個の切り株、岩場の小枝群。ただ、今の釣りだとそれほど積極的に攻めていない。
最近使っているルアーは
・スピナーベイトにトレーラー ⇒ スピナーベイト自体がデラスピンメインなのでこじんまりしているし、変にプレッシャーを与えることはないだろう。攻める層は底付近も可能(ただ、木々が沈んでいる所は気をつける)。
・シャッドテールワームにウェイト付きコロラドプレート付きフック ⇒ ウェイトの重さ3.5g - 5.0g - 7.0g の重めも揃えてみた。5.0gでも泳ぎは安定しているし、これも変にプレッシャーは与えないだろう。攻める層は底付近も可能。
・ビビビマルチ 5.0g(ラバージグ) + スイングインパクト・ファット4.3 のスイムジグイメージ ⇒ 泳ぐ感じは良い雰囲気。変なプレッシャーは与えなさそう。攻める層は底付近も可能(ただ、木々が沈んでいる所は気をつける)。
・ジャックハンマー 1/2 oz(チャター) + サカマタシャッド5inch 等 ⇒ 釣ったみたいルアーなので積極的に使ってはいるものの、少しばかり騒がしいか??少なくとも何回も何回も同じ場所で使用するのは避ける方が良さそうか、、、。
・RVミノー 110SP ⇒ 変に圧のあるルアーではないし、積極的に使いたい。浅い層。
・イヴォーク3.0 ⇒ カラーは情熱の赤っ!!!!ガッツーンと遠投できるので楽しい。けども大振りかつラトル音で、こちらも同じ場所を何回も何回も攻めるのは避ける方が良さそうか、、、。3mは潜っていなさそう。
騒がしい攻めは回数を考える!!
基本的に悪い選択ではないような気がする。
自分が釣りをしているリザーバーは、上にまだ二つダムがあって3番目に位置している。なので水温が上がるのが遅いようで情報によるとスポーニング時期も5-6月と普通より1ヶ月以上遅いらしい。ってことわ!!春爆体験をこれからってことや!!と結局士気を高めるスタイル(笑)!!
それと、ベイトリールの扱いを5%程は理解できたと思うのでここから19 ストラディックさんにも登場して頂く。巻くラインは GT-R Ultra 8lb にした。PE、フロロなどもチャレンジしてみようと思ったけど一挙に色々学ぶのは待機。そして、スピニングでのミドストやヤマセンコー先輩をはじめとしたワームのソフトな釣りも並行して行く!!!!
Come on !!!!
春バス !!!!
P.S
ポップコーン好きの恐がり長女、笑顔は素敵よ唸り次女、運転中の眠気は側頭部へのデコピンならぬ側頭部ピンで解決して下さる妻。良い休日をありがとう!!!!側頭部ピンされ過ぎて花粉症治った説まであるよ。ありがとう。
