
大会当日は、思ったより寒くなく、寒さに弱い
子どもたちには、良かったのではないでしょうか。予選では、
怪我人も何人かいるなか、学年の関係などもあり、日ごろはなかなか出番の少ない子どもたちも大いに活躍してくれ、トーナメントへ初の全勝上がりを成し遂げることができました

こういうときにチームの選手層の厚さというのはとても大切になってきますね。
今年はまだ試合にでる機会が少ない子たちも、日ごろの練習や自主練などにより励み、いつでも出れるぞ!、俺に、私にまかせろ!!という気持ちを持つことが大切だと思います

特に、日ごろ練習等を一緒にさせていただいている、MBKさんとの試合では、試合前のMBKのHコーチの挑発(笑)もあってか、子どもたちの気持ちにも火がつき、MBKさんの猛攻撃を受けながらもなんとか勝利をつかむことができました

トーナメントでは、
ベスト8(あわよくば優勝)を目標にしていました。そしてトーナメント二回戦にあったのは、添田フレンズさんでした。試合開始直後は、強力な攻撃力をもつ添田フレンズさんの攻撃によく耐え忍んでいたとコーチは思います。しかし、試合が進むにつれて、強力な攻撃力に気持ちが揺らいだのか、背中に当たるなどおかしなあたり方が増え、結果大差で負けてしまいました。
キャッチやラインの時、腰を低くすることは大切です。低くすることで、どんなに低くて取りにくいボールもしっかりとることができます。しかし、ボールをよけるために腰を落とすのは、ボールから逃げているだけにすぎません。ボールに向かっていく気持ちを持ち正面にきたボールをガツン!!とる根性を見せてください

今回そうだったように、試合中に気持ちや集中力をたもつことは本当に大変です

そして
試合の流れとチームの気持ちは、一つです。
チームの気持ちも試合の流れもチームで変えていかなければなりません。
今のように一部のメンバーの声かけばかりにたよっていては、それは不可能です。
一人ひとりがチームの気持ち、試合の流れを読み取り、人に任せることなく、周りに呼びかけましょう!!!
声かけも、
「~して!」という人任せの声かえでなく
「~しよう!」、「~していこう!」というみんな一つになれるような声かけが大切になってくると思います。
キャプテンも副キャプテンもなく、男の子も女の子もなく、高学年も低学年もなく、チームの気持ちを一つにして、これからの練習、自主練、試合を頑張っていきましょう



ひとりひとりがチームのリーダです

がんばるぞ福津
フェニックスPS
植木コーチのお兄さん、大分から来ていただいて本当にありがとうございました。私自身もとても勉強になりましたし、子どもたちにもとてもよい経験であったように思います。今度ともよろしくお願いします^^












