どーも、習うより慣れろ! 鈴 スズキです。




スタットレスタイヤを意識させられる今日この頃です。



昨日ですが、伊達で2件の打合せがありました。


1件目の打合せが終わってから2件目までの移動時間が

あまりないと言う押し迫った状況です。


ざっくりと言うと、スタートが大雄寺。

ゴールは伊達神社です。


タイムリミットは10分。


距離としては大したことはありません。


しかし、夕方の伊達の街の交通量と信号の数を考えると

ゆとりはありません。


言い方を換えると、道選びを間違えると命取りです。



まず、細川写真館から国道を目指します。

梅本交番の信号が青に変わる。

しかし、シンプルなルートである国道を走ろうとしたものなら、

次の信号で必ずとめられるはず。

またその後、国道からの右折にも時間がとられしまうであろう。

ここはやはり、この交差点を直進だ!


何年ぶりだろう 中学生の頃を思い出す 『開拓記念館』

うっそうと茂る歴史ある木々も明かりの少ない

暗い中にあっては、薄気味悪ささえ感じます。

そんなの横目に道なりに通り過ぎ、突き当たりで左折。


アークスから伊達高へつながる広い道と遭遇。

この広い道をゆったり走りたいという欲。

しかし、その右折の先には信号立ちはだかる。

しかも、高校生の大人数での道路横断に遭遇するかも知れない。

やはり、ここは直進。その後にまた狭い道で右折。

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地元民ならではのコースセレクトで4分を残し、

見事ゴールテープを切りました。



昔、サッカーをしていた頃に試合で自分たちのレベルでは

到底なしえないような見事なパスワークからシュートを決めた

あの神がかり的な達成感をおぼえました。


長嶋茂雄で言うと球が止まって見えた

と言うところでしょうか。



約束に間に合った安堵感・冴え渡った自分の状況判断に

うっとりと満足感に包まれました。





しかしっ!同席の銀行の担当者 まさかの遅刻・・・!