意外に反響があったSWOTブログに続き
事業ドメインについてブログらせていただきますm(_ _)m

文章が長いですが社員は必ず読んでください





では一言で事業ドメインを説明すると



事業領域のこと



うむ
事業領域




うむ





弊社で言う事業領域は・・・





ズバリ





建築に関わるすべての領域
建築事業となる


土木でも農業でも福祉でも飲食でもない
建築事業グー




北海道を代表する建築屋を目指す以上
そうあるべきと考えています


事業ドメインを明確に示すことで
無謀な多角化を抑制し経営資源と社員のベクトルを
同じ方向へ集中させることができる


当然、事業ドメインは経営理念ありきとなり
理念を無視した事業ドメインはありえない


ゆえに







建築事業・・・






???



そうなんです
広すぎていまいち伝わらないガクリ

多角化はしない
あくまでも建築にこだわる

ぐらいは伝わっても
誰にどんな技術・強みでどんな価値を提供するの?


と問われると
これでは伝わらないムムム


というのも
内池建設の中にもいくつか事業があり


それぞれ
ターゲットとするお客様は違うし
強みも提供する価値も違う

ゆえに具体性のある事業ドメインは
それぞれの事業で持つべきと考えている訳です


では具体性を出すためには


WHO :誰(どの市場)に対して事業を行うのか

HOW :どのような技術・ノウハウを活用して事業を行うのか

WHAT:どのような機能(価値)を顧客に提供する事業なのか


という3要素で事業ドメインをまとめる
そうすると具体性が見えてくる


そこでSWOT分析が活きてきます
SWOTの結果で得た


機会と強みが
一番効果的に発揮できる市場を選ぶべきだし

強みを活用できる事業を選ぶべきだし

機会に価値を提供すべきとなる訳です


ちなみに
経営理念は基本的には変わらないものですが
事業ドメインは変化するものです

市場の変化スピードがこれだけ早い昨今
変化しない方がおかしいことになる

では
事業ドメインの考え方の例え


私の勝手な推測ですが
電気会社

電気会社のドメインが
消費者に安定した電気を供給すること

であったならばオール電化住宅は生まれていないと思います


消費者の安全安心な快適生活を創造する


なんてドメインであれば

電気を安定的に供給できる強みを活かし

どうあるべきか?

なんて考えた結果
ガスや灯油を一切使わない
オール電化住宅という事業の発想になったような気がします

すいません
あくまで推測です



どうでしょう?

とりあえずこんな感じで事業ドメインの説明は終わりますぴかっ☆